2009年11月08日

強力な太陽嵐で2012年に大停電? 対抗策は

2012年に世界が終わる――こう聞いたら、マヤ文明の予言の話だと思うかもしれない。しかしこの恐ろしい予測は、マヤの民でなく科学者が行なったものだ。米航空宇宙局(NASA)が招集した研究チームが昨年発表した報告書には、太陽嵐が壊滅的な被害をもたらす可能性に関連して、そんな身の毛もよだつシナリオが記されているのだ。[2012年人類滅亡説は、マヤ文明において用いられていた暦の一つが2012年12月20日に一つの区切りを迎えることから連想された、オカルト的な終末論の一つ]

『Severe Space Weather Events ― Understanding Societal and Economic Impacts』(激しい宇宙気象――その社会的・経済的影響の把握)と題するこの報告書は、太陽フレアが放出するエネルギーが地球の磁場を混乱させ、強力な電流によって高圧変圧器が故障し、電力網が停止する可能性について検証したものだ。

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当ブログは2012年12月22日に何かが起こるのではという疑問を解消するためにはじめたものですが、検証していくうちにどうも何も起こらないのではないかという印象が強いので、だんだんとブログを書くことから遠ざかっていたわけです。
ところがもうすぐ2012という映画が公開されるようで、またまた2012年が注目を浴びることになりそうです。まあ映画なのだから架空の話なのでしょと検索をしてみたら、上記の記事を見つけてしまったというわけです。

えっ2012年に大停電が起こる?どっちにしろネット社会は崩壊するかもしれませんね。磁場が混乱したらインターネットなんて全く使い物にならなくなるのではないでしょうか。

というわけでちょっと気になる記事なのでした。

2012という映画については劇場で見てみようと思います。果てさてどんな映画なのでしょうね。
posted by orute at 10:33| Comment(1) | TrackBack(0) | 天災・地震・異常気象 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月25日

月面に地下への謎の縦穴 日本の衛星かぐやが発見

月の表面に地下深くに通じる直径60〜70mの縦穴が開いているのを宇宙航空研究開発機構のチームが月周回衛星かぐやの探査データから24日までに発見。こうした縦穴発見は初めてで、穴の底に横長空洞がある可能性が高いとみている。空洞が確認されれば、将来の有人月探査基地の有力な候補になるという。かぐやの地形カメラや近赤外線カメラがとらえた月面画像を分析。「嵐の大洋」と呼ばれる平らな地形に縦穴を発見した。
http://www.excite.co.jp/News/society/20091024/Kyodo_OT_CO2009102401000481.html
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これは不思議な穴ですね。どうせなら人工物でも発見すると面白いのですが、発見しても公表することはないと思いますが。

このブログを書くのは半年振りくらいかな?その間にスパイラルドラゴンさんのブログがなくなったり、ちょっとあやしげな鳩山さんが首相になったり色々なことが起きています。さて2012年に何かが起きるのかそれとも何も起こらず2013年を迎えるのか、後3年で結論が出ますね。
posted by orute at 07:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 宇宙 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月15日

久しぶりにこちらのブログも更新しないとね

株式市場が思ったよりも頑張っていますが、そろそろ息切れして、経済の実態を直視し始める頃かもしれません。景気回復しそうだなどという寝言を信じてはいけません。通常の不景気であったのなら、そろそろ回復というのもありえるわけですが、今回は100年に一度というとんでもない大不況なわけで、そう簡単に景気回復するはずがないのです。
これから日本は決算発表の時期ですが、破綻する企業が続出するでしょう。そうなれば大手銀行も危ないということになりまた金融不安も再燃するのではないでしょうか。

景気回復までには最低でも2,3年はかかるはずなのです。2012年が底なのかもしれませんね。

当ブログは2012年に何かが起こりそうということでその検証をするためのものなのですが、これから3年間に世界はとんでもないことが次々と起きるのかもしれませんね。

決して楽観視してはいけないのです。不要不急の買い物は控えてどんな不況になっても耐えられるようにしておくべきです。借金などは絶対にしてはいけません。

それはそうとテレビでは、超能力などの番組がさっぱりなくなってしまい、さびしい限りです。ただでさえつまらないテレビがますますつまらなくなって、誰も見なくなるのではないでしょうかね。
posted by orute at 11:40| Comment(4) | TrackBack(1) | 経済問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月25日

3月ももうすぐ終わりますが、4月の株式市場は大変なことになるのでしょうね

3月の株式市場は予想通り堅調に推移して日経平均が8500円まで回復していますが、4月に入ればまたまた下落をはじめるのでしょう。
なぜなら企業の決算が大変なことになっているからです。まあ株価は未来を織り込むので決算内容よりも今後の業績が急回復すれば問題はないわけですが、今回の世界経済の崩壊は短期間で回復するわけがないわけで、最低でも2,3年は不況が続くのでしょうから、株式市場は今年一杯は下げまくるのではないでしょうか。
6月くらいに日経平均6000円割れして、秋頃には5000円なんてことがあるのかもしれません。
そうなると私の仕事にも深刻な影響があるわけで困るわけですが、覚悟はしておきたい。
posted by orute at 15:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 経済問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月06日

米国株、ダウ終値281ドル安の6594ドル 12年ぶり安値

【NQNニューヨーク=横内理恵】5日の米株式市場でダウ工業株30種平均は大幅反落。前日比281ドル40セント安の6594ドル44セント(速報値)で終え、1997年4月以来の安値を付けた。格付け会社が一部大手銀行の格付け見通しを引き下げたことなどを受け、銀行株が大幅下落し相場の重しとなった。米証券取引委員会(SEC)に提出した年次報告書に事業継続能力への疑念を経営リスクとして明記したゼネラル・モーターズ(GM)も急落した。

 一方、ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同54.15ポイント安の1299.59(同)と2003年3月以来の安値で終えた。

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アメリカはどんどん下げるのに、日本は決算期末を控えていることもあって、政府主導?で年金資金による買い支えが入るのでしょうから、3月中はあまり下げないのでしょうが、4月以降はずるずると下げを拡大していくのでしょうね。100年に一度の金融危機に対して買い支えなどという愚かな政策しか打てない政治家しかいない日本に未来は内といえるでしょう。

今回の世界大恐慌によって、年金資金は消えてなくなってしまうのかもしれません。私はまだ年金をもらう年齢ではありませんが、この分だと私の世代は年金がもらえないことになるのかもしれませんね。

さて2012年12月22日まであと3年半となりましたが、世界はどういう状況になっていくのでしょう。できれば平和で繁栄した世界が望ましいのですが、ここ数年のバブルの清算は避けることができないわけですから、覚悟が必要なのでしょうね。といってもバブルの恩恵を受けたわけではない日本が世界大恐慌に巻き込まれるのは納得がいかないわけですが・・・。

まあ世界で一番立ち直るのが早いのが日本ということになるのかもしれません。年末にはひどい状況が予想されるわけで、備えを万全にして耐えられうようにしようとは思っていますが、どうなることやら。
posted by orute at 07:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 危機 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月04日

GM・フォード、2月新車販売がほぼ半減 トヨタも4割近い減少

【ニューヨーク=小高航】米自動車大手各社が3日発表した2月の新車販売台数は、ゼネラル・モーターズ(GM)が前年同月比52.9%減の12万7000台、フォード・モーターが48.2%減の9万6000台と大幅に減少した。トヨタ自動車も39.8%減の10万9600台と減少幅が4割に近づいた。

 フォードの試算では2月の市場全体の販売台数は42%減の69万台(商用車含む)。米新車市場は昨年秋以降、急速な落ち込みが続いているが、2月は落ち込みが一段と顕著になった。 (
http://www.nikkei.co.jp/news/main/20090303AT2N0300203032009.html
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このような損益分岐点をはるかに下回っている状況が続けば、自動車産業はすべて壊滅しそうな感じですね。さて生き残るのはどのメーカーになるのでしょうか。こういう非常事態には、派遣労働者の解雇どころか正社員の2割解雇ぐらいのことはしないと生き残れないでしょう。当然今年はボーナスもゼロになることを覚悟しないといけないのでしょう。

日本を支えてきた自動車産業が壊滅状態になる可能性があるからには、日本全体が大不況の波に飲まれるのはまず間違いがないのでしょうから今後1,2年はどんな状況になろうと耐えられる覚悟と準備が必要なのかもしれません。

2012年に何かが起きるのは絵空事では無くなってきた感じがします。
posted by orute at 05:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 時事問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月03日

NY株急落、一時7000ドル割れ 12年ぶりに6800ドル台

【ニューヨーク=米州総局】2日午前のニューヨーク株式相場は大幅続落し、ダウ工業株30種平均は7000ドルの大台を割り込み、一時6800ドル台を付けた。取引時間中の6900ドル割れは1997年4月以来、約12年ぶり。前週末の終値からの下げ幅は一時、180ドルを超えた。

 ダウ平均は日本などアジアや欧州の株式相場が急落した流れを引き継ぎ、大幅安で始まった。アメリカン・インターナショナル・グループ(AIG)に対する米政府の追加支援策が同日早朝に発表されたが、AIGの巨額赤字決算などを受け金融不安は解消していない。世界的な景気後退が深刻になるとの懸念もくすぶり、金融株を含めた幅広い銘柄で売りが先行している。

 午前11時(日本時間3日午前1時)現在、ダウ平均は前週末比169ドル65セント安の6893ドル28セントで取引されている。
http://www.nikkei.co.jp/news/main/20090302AT2M0204L02032009.html
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何とも大変な状況になってきましたね。金融不安が再度高まりそうな感じです。日本においても3月決算の企業が多いわけですが、最悪の決算が相次ぐのでしょうから、株価は底なし沼に入り込むかもしれません。
何しろPERという指標がありますが、赤字企業が続出するとPERはどんどん悪くなり、日経平均株価は6000円台でも高いという目安になってくるからです。

この分だと日経平均株価が5000円台に突入するのも時間の問題かもしれません。

当ブログでは何度も主張していますが、株が安くなったから買いだなどと判断しては危険です。
これまでの暴落時には買うと必ず儲かるという経験則が活かされましたが、今回の暴落は100年に一度の暴落なわけで、今年買っても値上がりが期待できるのは数年先になるのが確実だからです。

今一番すべきことは、不要不急の買い物はせず、来る大不況に備えることでしょう。
posted by orute at 06:26| Comment(0) | TrackBack(0) | パンデミック・フルー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする