2008年04月30日

十和田湖のハクチョウ、鳥インフルに感染


まだ大騒ぎするほどのニュースでもありませんが、今後感染が養鶏場等に広がった場合は大変ですね。といっても鳥インフルエンザなので、新型インフルエンザと違い、まだ人間が感染することをさほど心配する必要はありませんが。
子供が弱った野鳥を介抱して感染する可能性もゼロではないので、お子さんがいる家庭では野鳥には触っては駄目と注意されると良いでしょうね。

鳥インフルエンザや新型インフルエンザについて詳しい情報が知りたい方は姉妹ブログのパンデミック・フルー情報最前線をご覧下さい。
http://pandemic.seesaa.net/
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2008年04月29日

求釈明書について当ブログの主張どおりの結果になったようです。

光市母子殺害事件における弁護士について
http://eventhorizon.seesaa.net/article/61067406.html
懲戒請求者に求釈明書を送付した件について
http://eventhorizon.seesaa.net/article/61210290.html
懲戒請求について考える
http://eventhorizon.seesaa.net/article/61525535.html
懲戒請求について考える2
http://eventhorizon.seesaa.net/article/62023168.html
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当ブログにおいて懲戒請求についても記事をいくつか書きましたが、騒動の発端の一人でもある今枝弁護士が、正式に求釈明書を出したことは間違いだったと謝罪しているようです。
http://beauty.geocities.yahoo.co.jp/gl/imajin28490/

しかしながらこの弁護士にはほとほとあきれます。謝罪が多すぎるのです。弁護士という専門性の高い仕事についているなら、謝罪しないといけないようことをしでかすなと。

それなのに、この今枝弁護士は
>僕は(僕の意見ですが)、みなさんが想像しているよりは
>ずっと、いろいろなことを考えて、冷静に行動しようと努
>めているつもりです。
この方は自分というものが見えていないようなのです。言っていることとやっていることに乖離があることに気がつかないのでしょうか。

今回本を出版したようですが、詳しい状況が分からない人から見るとまた今枝弁護士が勝手なことをやらかしたなと思うだけです。

私なんかは、この今枝弁護士の様々な行動には、売名行為の匂いが感じられてすごく嫌なのです。

この本については、謝罪する結果とならないこと望むと同時に弁護士なら2度と謝罪が必要なことをするなといいたい。
posted by orute at 10:20| Comment(4) | TrackBack(0) | 光市事件 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

光市事件死刑判決について考える

光市事件については、本来は無期懲役が妥当な判決だったのでしょうね。それが何故死刑判決になってしまったか。これは被告が犯した罪を反省していないと世論が判断したからなのでしょう。

もし被告が自分の犯した罪を認め、どれだけ反省したかを本村さんに示していたら、本村さん自身が死刑にするのはおかしいと反対されていたでしょうから。

弁護団の本村さんの心情を逆なでするような行動を見たときに普通の人なら、その理不尽さに憤りを感じ、こんな被告は死刑にすべきだと思うのは自然なのです。

弁護士というものは、被告の不利益になることはしてならないはずなのです。姦淫したら死者がよみがえるとかドラえもんが何とかしてくれると思ったとかという被告が喋ったことを鵜呑みにせず、正直に話したほうが良いと何故説得できなかったのでしょうか。

事件が起きた際の状況証拠から、本村さんの奥さんを欲望の元に襲い結果的に死亡させたのは明らかなのです。
儀式だとかドラえもんだとかいうのは、殺人を正当化するために被告が頭の中で描いた妄想なのでしょう。
確かに妄想を抱いたのは事実なのでしょうが、本村さんの奥さんを襲った動機は悪意のあるものだったことは間違いないのです。

もし被告が自分の罪を認め、この9年の間反省をし、本村さんに対して誠意のある謝罪をしていたら、本村さんは死刑反対の意思表示をしていたのでしょうから、死刑判決などになるはずもなく、過去の判例からいっても無期懲役になっていたはずだからです。

結局今回死刑判決になったのは、被告の利益を考えることをせず死刑反対という思想のもとに荒唐無稽な弁護をしてしまった弁護団に責任があるということなのです。
posted by orute at 10:00| Comment(5) | TrackBack(0) | 光市事件 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

天羽准教授はまず山形大学に内容証明つきのクレームをするべきだ

天羽氏が山形大学を訴えた裁判について 解説 
http://www.minusionwater.com/yamagatasaiban.htm
というサイトにおいて天羽准教授が山形大学を訴えたことに対して、裁判の中で山形大学には事象の地平線なるブログは大学サイト内には存在しないと回答しているようです。
存在しているのに存在しないというのは虚偽の回答なわけです。

これは天羽准教授が絶対見逃してはいけないでしょう。何しろ関係の無い他の大学のことまでそれはおかいしいと内容証明つきのクレームをしたいというくらい正義感の強い方なのですから。

裁判において大学が虚偽の回答をしているとなればこれは大問題なわけです。これこそ天羽准教授に関連性の高いことなのですから、内容証明つきのクレームをいれるべきです。

www.cm.kj.yamagata-u.ac.jp/blog/index.phpは山形大学のサイトに存在するのに存在しないと裁判において回答するとはけしからんとね。

あるものをないというのはニセ科学でしょう。これはニセ科学批判をしている人たちはぜひ立ち上がって山形大学に抗議すべきです。あるものをないとはどういうことだとね。

まさか山形大学が言っていることが正しくて、www.cm.kj.yamagata-u.ac.jp/blog/index.phpなるブログは不正な行為によって成り立っているブログではないでしょうね。

まさかね・・・国立大学の准教授がそんな不正な行為をすることはありえないですよね。

ぜひ内容証明つきのクレームを今すぐ行って欲しいものです。
posted by orute at 08:06| Comment(2) | TrackBack(0) | ニセ科学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ブログにおいてやってはならないこと

当ブログでは、ニセ科学批判批判をたまにしているわけですが、それは某准教授の行っている手法に問題があるからです。具体的にいうと所属してもいない大学に水商売を摘発するサイトを作って行き過ぎた活動を行っていたのが気に入らなかったということなのですが、最近では自分の所属する大学をつまらない理由で訴えるというふざけた行動まで取っています。
重要性があり誰しも納得が行く理由があれば、所属する大学を訴えることは当然であり責められる行為ではないのですが、私にはとても理解できない理由で裁判を起こしているのです。この裁判によって大学関係者や裁判に関わる人たちが労力を割かれるわけです。その費用には税金すなわち私達の血税が使われているわけですが、裁判をした理由を見るとこの准教授の私怨ではないかと思えるくらいくだらない理由なのです。将来において大学が水商売をしている業者から訴えられるかもしれないので予防のために裁判を起こしたと。
さらにこの裁判をするにあたって自分の法律的なスキルが向上するメリットもあるとうそぶいています。
はっきりいって貴方は法学部の教授かといいたい。今の研究内容と裁判のスキルはどうつながるのか知りたいものです。

今回問題としたいのは、青山学院大学の大学長が謝罪したことに対して内容証明つきのクレームを考えているとできもしないことを書いているのです。ブログと言えどもこんなことを書くのは瀬尾准教授とおなじレベルだと思うからです。

更に問題なのは、この記事を書いているブログが山形大学では存在しないことになっている幽霊ブログなのです。裁判において山形大学はそんなブログは当大学に存在しないと否定されているのです。言い換えれば大学の許可無くブログを勝手に作成し、そのブログにおいて青山学院大学の大学長にたいして、大学の関係のないブログにおいての発言に大学が謝罪するのはおかしいと主張しているようなのです。

それではこの天羽優子准教授に確認したい。あなたの事象の地平線(別名イベントホライズン 当ブログと同じ名前 奇遇ですね)なるブログは大学から正式に許可を受けているブログなのかと。ぜひ正式な回答をいただきたい。当然それは貴方が考える理屈ではなく、大学が正式なブログと回答したという証拠が必要です。

もし私が指摘している部分が間違っているのなら、このエントリーを削除しなおかつ謝罪する用意があります。

たぶん本人は見ていないはずですから、どなたか天羽准教授に私の質問をお伝えください。

ちなみにこのような指摘をJoseph Yoikoさんが事象の地平線において行ったら削除されたようです。

ブログにおいて絶対にやってはならないことは、自分に都合の悪いことを削除するという行為です。それをこの天羽優子准教授はしてしまった。

この点についても誰にでもわかる(取り巻きだけが納得のいく理由は不可)理由を教えていただきたい。

今回の件で天羽優子准教授が私の納得のいく回答を出せたら、当ブログで今後ニセ科学批判についてのエントリーはしないことにします。


そうそう当ブログにおいても一度削除された人がいます。この方は執拗に質問を繰り返し、私がこれ以上繰り返すと削除しますよと回答すると削除したら訴えるぞと脅迫をした人物です。
脅迫をするような人物なら削除してもかまわないだろうというのが理由です。

そのほかには、これは自分のブログを宣伝するだけのコメントや便所の落書き程度のコメントは削除しても良いかなと思っています。
ただし自分に都合が悪いからという理由で当ブログで削除することはないと書いておきます。

そんなわけで当事者以外の方がコメント欄にどんな意見や反論をされても削除はしませんので、どうぞご自由に。ただし天羽准教授以外の方の相手をするかどうかはわかりません。私も暇ではないので、そこんとこよろしく。

そうそう当ブログがニセ科学批判批判をするきっかけを作ったpoorさんはお元気かな。相変わらず余計な真似をして波紋を巻き起こしているのかな。
posted by orute at 07:43| Comment(0) | TrackBack(0) | ニセ科学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月28日

瀬尾さんを擁護する人がいてもそれは自由なわけですが・・・

●瀬尾さん潰しの圧力は

恐らく社会人じゃなくて,学生のアカデミックフリーのアクセスじゃないかしらん.要するに気にくわない「権威」の教員 (「青学の教授」という言葉に助実に表れてる) を潰してやろうというハラスメントだろうね.

特に彼女は女性だから,余計に攻撃を加えられやすいんじゃないかしら.小中学校のように,裏ネットがあって,そっちで情報交換されて,似たような文面が次々とブログへ送られて,ブログの置かれてるサイトが悲鳴を挙げたんだと思う.だから青学の学長が出てくる話でもないし,瀬尾さんも「バカは放っとけ」を貫くべし.

私ならわざと授業の最初に紙を配って,記名させて,私のブログに書き込みをした人,その内容をそのまま書いて提出しなさい,それを今日の出欠とし,成績の参考にさせて頂きます,としたたかな抵抗をしますよ(笑) 要するに学問的な権威を認めないような奴には,自分の授業を受ける価値はないから出て行け,卒業もさせない,と徹底的に地獄へと落としてやれば良いのです.(私も現役時代によくやりましたが)

kaetzchen | 2008.04.26(土) 17:46 | URL | 【編集】
http://minnie111.blog40.fc2.com/?no=884
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カナダde日本語というブログのコメント欄にある内容なのですが、どうもこのコメントをしている方も元教員のようです。

今回の騒動を瀬尾さんに対するハラスメントだと書いているわりには、自分が現役の頃やっていたことは、学生に対するハラスメントではないかと思うわけです。自分に逆らう奴は許さないという考えの持ち主のようです。それほど教員は偉いのかというわけです。たかだか大学の教員が何を勘違いしているのかと言いたい。

徹底的に地獄へと落としてやるというようなことをする教員のもとで学んだ学生は何とも不幸だったのではないでしょうか。

学問的な権威の名の下に、学生をひざまかせるなんてことを平気で行う教員がいることに幻滅を感じます。さいわいこの女性はすでに退職しているようですが。

私が気になったのは、かつてkikulogとかいう大学サイトを目にしてすごく嫌な感じを受けたのと同じだからです。異論は全く受け付けないと雰囲気が漂っていたのです。教授の意見に逆らうことは許されないと。そんないびつな環境で育った人間に未来はあるのかと心配になりました。

今回の騒動で瀬尾さんを擁護する人たちに共通するのは、何が問題だったかを真摯に受け止めることなく、学校長が謝罪するのはおかしいということにばかり関心があるのが何ともみっともない話だと思うわけです。
身内をかばうことなく是々非々で対処すべきだし、学生の意見についても異論を認めるべきなのです。

青学の謝罪については、賛否両論あるのでしょうが、私は評価したいし、今回盛り上がっている2chにおいての色々な意見は、教育関係者はぜひ目を通してほしいとすら思うのです。
このコメントしている方のような「バカは放っとけ」という目で見るのではなく、今回の騒動は何故盛り上がったのかを冷静に分析すべきなのです。

2chの書き込みのうち2割は裏サイト的な鬱憤晴らしの落書き程度な内容だとしても、6割はほとんどの人の本音が語られているわけだし、残りの2割はかなり真剣に考えている人の貴重な意見なのです。

さて今回の問題を起こした准教授は、自分を擁護する人が出て来た事で、反省をすることなく、終わってしまうのでしょうね。
その結果また数年後に問題を起こすことになるのでしょう。

このコメントしているkaetzchenなる人物は、架空の経歴による妄想を書いただけのようですので、当エントリーはそういう目で見てください。2008/5/1追記
詳しくは
kaetzchenというHN者(かつてはチビマル)の哀れと彼への同情(防府市にすむ水*英*氏のこと)
http://www.doblog.com/weblog/myblog/32167/2621098#2621098
を参照してください。
posted by orute at 07:35| Comment(2) | TrackBack(0) | 光市事件 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月27日

某准教授のリスク管理は救いようがないようで・・・

ところで、本日付の毎日(夕刊)に私の記事が出ています。が、よくこんなものを書くと思います。

私は25日には学長にはお目にかかっておりません。それどころか私は今のところ学長と
面識がないです。

この日は一日授業があり、授業後はゼミ生と夏合宿の打ち合わせをして帰宅しています。
もちろん注意をうけた事実もないです。

書き方は悪かったと反省しておりますが、私は幼児を0.5と数えたわけではありません。
もともとの記事を注意深く読んでいただければわかりますが、乳児については、殺人ではなく
傷害致死の可能性を指摘しただけのことです。もし私が学長にお目にかかっておれば、
当然ご説明をしたはずですので、このような発言を学長がなさるはずがない。
新聞ってこんななのでしょうか。
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これは本当にブログに書かれていたことなのでしょうか?これだけ世間を騒がしているのに、なぜこんなことになったのかまだ気がつかないようです。

発端は赤ちゃんを0.5人とカウントしたことにあるわけですが、(本人はよく読めよと文句を言っているようですけどね)他にも信じられないようなことを書きまくっていることが、ろうそくの火から燃料タンクに火が燃え移った原因なのです。

あまりにもひどすぎる表現が多すぎて、大学の准教授としては看過できないだろうと皆がいきりたっているというわけです。

いくら扇動してもそう簡単にここまで非難の嵐が吹き荒れることはないということをこの准教授は理解できないようです。


そういえば光市事件の弁護士に懲戒請求を市民が出しまくったときも同じような雰囲気だったきがしますね。

大学に抗議をするなんて、ゼミ生のブログまで攻撃するなんて、新聞記事に取り上げるなんて、大学長が謝罪文を書くなんて・・・と文句を言う前に何故こんな事態になったのかを反省し、ただひたすら謝罪すべきなのです。

事実が違うというのなら、皆が冷静になって聞く耳を持ってくれるのを待ってブログで釈明すれば良いのです。

今の段階で言い訳なんかしても更に騒動が大きくなるだけなのです。

リスク管理の専門家というのなら、そのくらいのことは分からないのかと声を大にして言いたい。

今はたんたんと謝罪だけをしていろと。それと教育者には向いていないから転職でもしろと。
posted by orute at 10:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 光市事件 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月26日

ネットでのお祭りは過熱しすぎが最近目立つ気もしますね。

よくよく考えると今回大騒ぎになっている准教授は、変わった考えの持ち主というだけで、犯罪を犯しているわけでもないのだから、ここまで盛り上がることもないかなという気もします。

大騒ぎするほどの価値がない話題という意味ですが。

最近は、倖田來未の羊水腐る発言への非難や沢尻エリカバッシングなどもちょっとやりすぎだろうと思うわけです。

大騒ぎの度合いが、問題の深刻度と比例していない感じがするからです。

特に今回の騒ぎでも大学に抗議電話をしまくるというのはちょっとやりすぎかなと。
posted by orute at 07:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 時事問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

この准教授のリスク管理は一体どうなっているのでしょうか?

久しぶりの更新
2008-04-26 05:12:16 | Weblog
が、これはわたくしの個人的な意見を表明したもので、学生には関係ありません。

私の不徳にてご不快な思いをさせた方々には申し訳ありませんが、報復や私的制裁のターゲットはわたくし個人にしてください。どうか学生に対する迷惑行為はやめて頂きたいのです。日本の刑事裁判でさえ、刑罰は犯人にのみ下されます。

まもまく本体のほうに謝罪文が掲載されます。
http://blog.goo.ne.jp/kamiseo/e/2cb0a1132789b13e10b395a3bc50c45b
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>報復や私的制裁のターゲット
こういう表現をするから、ますます相手を感情的にさせるのです。かつて私も仕事上でクレーム処理を何回か経験しましたが、烈火のごとく怒っている人に対しては、言い訳をしない。とにかく平謝りをする。相手が冷静になってから事情を説明するというのがベストなのです。

こういう余計なことを書くことによってますます相手はヒートアップしてしまうのです。

誰も学生に危害を加えようとしているのではないのです。それをさも自分は先生として学生を守らないといけないなどと脱線している場合かということです。

きちっと謝罪をして今後どう責任を取るかを表明すれば、この騒動は収まるのです。
posted by orute at 07:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 光市事件 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

青山学院大学学長の謝罪文

本学教員のブログ上の記述に関する学長見解
本学の教員が、個人的なブログのなかで記している文章については、さまざまなご批判をいただいております。青山学院大学は、キリスト教信仰にもとづく大学として、建学の精神、理念、教育方針を掲げて学生の教育に当たっております。このような本学の姿勢に照らして、当該教員の記述は適切でなく、また関係者のみなさまに多大なご迷惑をおかけしたことはまことに遺憾であり、ここに深くお詫び申し上げます。
今後このようなことが繰り返されることのないよう努めてまいります。
                      大学長 伊藤定良
http://www.aoyama.ac.jp/news/256.pdf
************************************************************
さすがに准教授の発言内容は目に余るということを大学長も感じたのでしょうね。
青山学院大学の准教授と名乗るブログで青山学院大学のイメージと全くことなる主張を繰り返されては見逃すことはできないということでしょう。

どこかの某女性も国立大学のサイトを使って、一部いきすぎた行為があるわけで訴訟にまでなっているということに関して、この件をわが身と照らし合わせて、素直に反省材料と受け止めて、いまのうちに謝罪文でも書いたらどうよと言いたい。裁判で負けてからではちょっと遅いよと。

今頃この分だと自分の立場も危ういと密かに悩んでいたりしてね。表面的には強がりを言って誤魔化すでしょうけど、内心はびくびく状態なのでは。

まあ所属する大学を自分の法律知識を深めるために実験材料として訴えるような常軌を逸した行動をするような女性なので、そんなことはないかな。それどころか学長宛に内容証明でクレームなんて出来もしないことを書いていたりしてね。
posted by orute at 06:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 光市事件 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

一体この准教授のリスク管理はどうなっているのでしょうね。

お願い
このブログが世間をお騒がせしております。
が、これはわたくしの個人的な意見を表明したもので、学生には関係ありません。

どうか学生に危害を加えるのはやめてください。まもまく謝罪文が掲載されます。
http://okame21.blog87.fc2.com/blog-entry-153.html#more
【2008/04/26 04:58】

このサイトに対し、沢山のご批判を頂きました。
頂いたご意見をきっかけに、改めて自分のブログを読み直しましたが、確かに多くの方たちの心を傷つけるような記述があり、深く反省しております。今回わたくしの発言によって傷ついた方たちに心からお詫び申し上げる次第です。

本ブログは全く個人的なものであり、わたくしの所属組織とは無関係です。多くの関係者に多大なご迷惑をおかけする結果となってしまい、大変申し訳なく思っております。また、今回の件とは無関係な学生諸氏にも多大なご迷惑をおかけしており、重ねてお詫び申し上げます。

何かご意見があれば、私あてに直接メールをいただけましたら、拝読して反省の
糧にしたいと存じます。何卒よろしくお願いします。
Kamiseo2000@yahoo.co.jp
http://okame21.blog87.fc2.com/blog-entry-152.html
【2008/04/26 05:00】
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またおばかな謝罪をしているようです。突っ込みどころ満載のようで。

>どうか学生に危害を加えるのはやめてください
どこの誰が学生に危害を加えるというのでしょうね。単に准教授のブログのリンクに学生のリンクがあったからでしょう。学生に無関係ならリンクをするなよと言いたい。

>わたくしの所属組織とは無関係です
所属組織がはっきりわかるブログで不用意なことを書き捲くっていて無関係とはあまりにもおかしい論理なのでは?

それにしても不思議な行動を取る人のようです。謝罪文を掲載する2分前に予告をするとはね。どちらにしろ大学の准教授の謝罪文としてはあまり良い出来ではない気がしますが・・・。
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2008年04月25日

「元少年殺されれば遺族は幸せ」 青学准教授ブログに集中砲火

山口県光市の母子殺害事件判決について、青山学院大学の准教授が自身のブログに、「判事はテレビに洗脳された妻から影響」「元少年が殺されれば遺族は幸せ」といった内容を書き込んでいたことが分かった。ネット上で、被害者側に失礼だなどと批判の集中砲火を浴びている。さらに大阪府知事や拉致被害者家族についても、関係者の心情を逆なでしかねない書き込みが波紋を呼んでいる。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080424-00000004-jct-soci
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ついにヤフーニュースにまで取り上げられたところをみると青山学院大学も何らかの処分を行わざるおえないかもしれませんね。

それにしてもすごい盛り上がり方なわけで・・・。それだけこの准教授の発言が常軌を逸しているというわけでしょう。
posted by orute at 09:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 光市事件 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月24日

ブログを実名で書くのは覚悟が必要ですね。

昨日の青学の准教授の発言に対する非難は、ネット上で大変な盛り上がりを見せているようです。本人としてはかなり前の発言だし、まさかこんなお祭りになるとは予想もしていなかったでしょうから、今日はびっくりでしょうね。

さてこの准教授はこのお祭りに対してどんな反応をするのでしょうか。ブログを閉鎖して逃げるのか、それとも開き直って更に社会を敵に回すのか、それとも無視。

日本は言論の自由が守られている国だから、基本的にブログで何を書こうとカラスの勝手なわけですが、個人名が特定されるブログでの発言は社会的影響を踏まえて慎重にすべきでしょうね。さすがに大学で教鞭を取っているひとが、人命を軽視しているかのごとき内容をブログに書くべきではないでしょう。
posted by orute at 08:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月23日

素晴らしい准教授が青山学院大学に・・・。ブログを読んでびっくり、あいた口がふさがらない

おいしいものが食べたい
http://okame21.blog87.fc2.com/blog-entry-109.html
>永山事件の死者は4人。対してこの事件は1.5人だ
>(まったくの個人的意見だが赤ん坊はちょっとし
>たことですぐ死んでしまうので、傷害致死の可能
>性は捨てきれないと思っている)。
************************************************************
基本的に個人のブログでどんな意見を書こうとその人の勝手なわけですが、教育者である大学の准教授がこういう考えの持ち主と言うのはちょっといただけないわけで。

何が問題かというと赤ん坊の命は0.5人分の価値しかないという発想が気に入らない。これだと80歳以上の年寄りは余命が少なくて今後ほとんど社会に貢献する可能性がないから0.1人分だなんて事も言い出しかねない危険人物のようです。

いくらなんでもこんな馬鹿なことをブログに書くとはね。

余命寿命の視点から考えると、赤ん坊はこれから80年間は生きる可能性があったわけだから40歳の人を殺したよりも倍罪が重いなんて考え方もありそうです。よって赤ん坊は2人換算。
この考え方でいくと永山事件は殺害された人の平均年齢が40歳だから4人、今回の光市事件は、赤ん坊が2人換算、妻が1.5人換算、合わせて3.5人換算だから、永山事件とほぼ同じなわけで、死刑に相当するということになります。

屁理屈を並べれば、このように色々な考え方ができるわけですが、さすがに人の命を赤ん坊だから0.5人と換算するのはひどすぎるわけです。

いくらなんでも大学の准教授がブログに書く内容としては、知的レベルが低すぎるぞごら という感じなわけです。

>個人的なことを言うと私は死刑廃止論者ではない。
>だが、この事件で死刑を求める“国民運動”には
>違和感を超えて恐怖さえ覚える。
そもそも光市事件に対して、死刑を求める国民運動などと思っているのだから、本当にこの准教授の感覚はずれているわけです。ましてや恐怖さえ覚えているなどと嘘を書くなと言いたい。赤ん坊の命を0.5人と換算するような人にそんな感覚があるはずがないからです。

恐怖を覚えるのは国民の方でしょう。こんな考えの持ち主が、大学の准教授をしていることに対して。
posted by orute at 19:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 光市事件 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

朝日新聞記者 犯罪被害者を逆撫でするような不適切な質問


全く朝日新聞のやることときたら、少しは本村洋さんの立場に立って考えて見ろよといいたい。9年間も戦ってようやく死刑判決が出てほっとしているというのに、こんなふざけた質問を受けたらどういう気持ちになるか分からないのかといいたい。
朝日新聞社の質問はあまりにも失礼千万な内容でしょう。そんな失礼な質問にも毅然とした回答をする本村さんには本当に頭がさがります。

それにしても、今回のあほ丸出しの弁護団といい、無神経な朝日新聞といい、日本から消えてくれといいたい。

本村さんが、この9年間でとてつもなく素晴らしい活動をしたことをぜひ国民は知るべきだと思うのです。

加害者の人権を叫ぶよりも先に、被害者の人権および被害者の家族の人権を優先すべきなのです。それをあほ丸出し弁護団や朝日新聞は何故理解できないのでしょうか。

もし本村さんと同じような事件に巻き込まれたとき、本村さんが活動したおかげで享受できる権利に気づくことができるわけです。

9年前は大事件の場合は、被害者の家族が傍聴席に座ることもできなかったのに、今は優先で座ることが出来るようになっているのです。

今考えたら当たり前のことが、かつては当たり前でなかったのです。

さらに被害者の家族の心境を裁判において耳を傾けるようになったのも本村さんのおかげなのです。

この2つの成果は素晴らしいものだと思うわけです。

それを死刑のハードルが下がったのをどう思いますかと質問する朝日新聞の記者のゆがんだ精神構造には吐き気すら覚えるくらいです。

18歳の少年には、更正するチャンスもあるでしょうが、その前に本村さんの奥さんと子どもを無残にも殺害して2人の将来を閉ざし、夫である本村さんの人生を狂わした責任のほうがはるかに大きいということが何故あほ丸出し弁護団や朝日新聞の記者には理解できないのでしょうか。本当に不思議でなりません。
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2008年04月22日

【光母子殺害・判決要旨(1)】「被告人が、自己のした行為をどのように考えているのかが重要」

【主文】
 第1審判決を破棄する。被告人を死刑に処する。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080422-00000957-san-soci
************************************************************
当ブログでも光市事件については、何度も取り上げましたが、ようやく死刑判決が出たようですね。

もし私がこの弁護団ならこの被告人を無期懲役刑ですますことができたでしょうから、死刑判決になった原因は、荒唐無稽な弁護をした弁護団にあると言って良いのでしょうね。

そもそも日本中の市民が憤ったのは、本村洋さんの心中を考えたときに、弁護団が主張していた生き返りの儀式だとかドラえもんの話だとかがあまりにも死者を冒涜したものだったからなのです。

2人も殺したような奴の言う事を真に受けること自体がありえないのです。人を殺すような奴は嘘も平気でつくでしょう。ドラえもんの話を真実だと弁護団はどうやって判断したのでしょう。死刑を逃れるために必死で考えた被告人のあがきでないという根拠を示してほしいものです。

ちなみに私は、人には本来悪い人はいないという性善説の考え方をしていますが、それは普通の人の場合はであって、人の家に押し入って死者を姦淫はするは、赤ちゃんは殺すはというような凶悪犯罪を起こした奴に対して性善説を適用できるわけがないのです。

とにかく2人殺したという事実は、どんな理由があろうとも許せるようなものではないでしょうから。

でも被告人がこの9年間に自分の犯した罪を認め、心から謝罪し更正しようという態度を本村洋さんに示していたならば、死刑ではなく無期懲役刑になっていたでしょうから、今回の弁護団のふざけた弁護は今世紀最大の弁護士の恥といってしかるべきでしょうね。自分で自分の首を絞めたようなものだと。

この事件に関して、おすすめブログはこちら
感慨無量の控訴審差し戻し判決 - 死刑廃止イデオロギ-の敗北
http://critic3.exblog.jp/8449963/#8449963_1
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これを持っているとなんでも望みがかなう

先日オーラの泉に榎木孝明さんが出演していましたが、昨日紹介したブログにも登場するのです。

榎木孝明さんは、阿部敏郎さんから「これを持っているとなんでも望みがかなうという巻物」をもらってから運が開けたのかもしれないと。

偶然かもしれませんが、この巻物を榎木孝明さんはまだもっているのでしょうかね。一体どんな巻物なのでしょう。見てみたいものです。

榎木孝明さんはちょっと不思議な人なわけで、今後も注目して見たい人の一人ですね。
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2008年04月21日

スピリチュアルなお奨めブログ

随(かんながら)神
この物語は実話を基に描かれたスピリチュアル・アドベンチャー
http://orionza.ti-da.net/
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実話を基にというのが面白いですね。ほんまかいなという内容が随所に。

上記のブログを書かれている方の本来のブログがこちら
阿部敏郎の 「いまここ」
http://abetoshiro.ti-da.net/

アセンションのことなどにも触れられているので興味深い方です。
posted by orute at 14:37| Comment(0) | TrackBack(0) | スピリチュアル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月20日

コメ国際価格が急上昇・指標のタイ産、1トン1000ドル突破も

【バンコク=三河正久】コメの国際価格の高騰に拍車がかかってきた。取引指標となるタイ産米の輸出価格は最近1カ月で約1.5倍に上昇、月内に1トン1000ドル(約10万2000円)を突破するとの観測が強まっている。需要が急拡大する一方、ベトナムやインドなどが輸出制限に乗り出したため。コメ価格の高騰でアジア域内でインフレ懸念が強まっているほか、一部地域で暴動が発生するなど社会不安も高まりつつある。
http://www.nikkei.co.jp/news/main/20080419AT2M1803P18042008.html
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懸念していた食糧危機の気配が漂ってきたような気がしますが、大丈夫なのでしょうか。食品の価格が上がったと嘆いているくらいなら大した問題ではありませんが、全く輸入されないことになったらパニックが起きるかも。さてそれは来年なのか2年後なのか、それとも2012年?
posted by orute at 06:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 危機 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月19日

日本テレビの報道特捜プロジェクトを見て

社会保険庁のあまりにもひどい体質に怒りを覚えました。年金を横領した職員のいた事務所の所長達の犯罪隠蔽と社会保険庁ぐるみの無責任体制、それどころか責任を取るべき奴らがその後栄転までして、今は天下りして高額の給与をもらってのうのうと生活しているという事実にはあきれ果てました。しかもその責任者達が、日本テレビの取材に対して、全く反省の色も見せず開き直ってすらいることに、怒り心頭で世が世ならこいつらに天誅をくらわしてやりたいくらいです。

それと社会保険庁がなぜこの責任者達が責任を取らなかったのかと問い合わせた際に、すでに退職していて責任を取らせることができなかったと嘘の回答をしたことは絶対に許せない。この嘘をついた奴は、公文書偽造で刑務所に入ってもらうべきでしょう。末端の職員が嘘をついても不正をしても仕事をサボっても少しくらいなら大丈夫だと世間をなめているから、社会保険庁の奴らはこれまで問題ばかり起こしてきたわけで、日本テレビの取材班の方たちには、嘘を回答した職員をぜひとも告訴してもらいたいものです。

それと枡添大臣には愛想をつかしました。こんな最悪のことをしでかしている社会保険庁のことを日本テレビの取材しようとしていても逃げ回るばかりの卑怯な奴だとは思わなかった。大臣になったばかりの頃の威勢の良い態度が、姑息な態度に変ったのは一体何故なのか。こんな奴の応援はもう金輪際しないとはっきりいいたい。

それにしても日本はひどい国になったものです。県立高校の入学金が払えない親が全国にいるというのですから。硫化水素による自殺も毎日のように起こっているわけで、今の日本はあまりにもおかしい。

こうなったら私が、日本を変えてやる。




と出来もしないことを考えてみたりする土曜日の夕方でした。
posted by orute at 18:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 不正・偽装問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする