有名「戦場記者」の呆れた「詭弁」 光市判決めぐる「引退」宣言を無視
弁護側の主張が「荒唐無稽」であり、元少年の被告についても死刑を回避する酌量すべき事情が一切見だせない、と裁判所が判断したらジャーナリスト活動やめます――。こんな宣言をしたのは、光市事件の元少年や弁護団を取材してきたフリージャーナリストの綿井健陽氏。しかし、元少年の被告に死刑判決が下されると、「死刑判決が出たら辞めると言ったわけではない」と発言し始めた。「詭弁」といってもいい「言い逃れ」に、インターネット上で批判の声が上がっている。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080504-00000000-jct-soci
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瀬尾さんの大騒ぎも瀬尾さんが淡々と謝罪をし、一切の弁解もせず改心したように見せていたら(たとえポーズだけでも)騒ぎは治まっていたのではないでしょうか。
この記者も宣言は撤回します。申し訳ありませんでしたと謝罪すれば良いのです。謝罪することによってプライドは傷つくのでしょうが、出来もしない大口を叩いて結果的に大はずれしたわけですから敗北宣言をするべきなのです。
人間誰しも間違ったことをすることもあるわけです。ああ、自分は間違ったことをしたなと思ったら潔く謝るべきです。
謝罪することによって恥ずかしい思いをすることと詭弁を弄して信用を失うこととどちらが重いと思っているのでしょう。当然後者の信用を失うことのほうがはるかに重いのです。
もしこれ以上詭弁を弄して逃げ回っていると、この記者の書く記事は誰もまともに読もうとしないでしょう。自分の発言に責任も取らないような記者の書くものなんて、価値が無いということです。
綿井健陽さん 逃げ隠れせず、今回の件は敗北宣言をしなさい。前言を撤回しますと。頭を下げればすむことです。
この方も山形大学の天羽優子准教授と同じタイプなのでしょうね。過ちを犯しても決してそれを認めない。謝罪することができないため自分の行為を正当化するためにどんどん墓穴を掘ると言うタイプなのでしょう。
自分の行動は常に正しいし、人のためになることをやっているんだという思い上がりから来る行動なのでしょうね。

