2008年05月12日

オーラについて考えてみると

私はオーラなんて見ることが出来ません。世界中のほとんどの人がオーラなんて見ることができないわけです。
ところがオーラが見えると言い張る人たちがいます。
江原さんもその一人なわけですが、さてこのオーラというものは現実に存在するものなのでしょうか。霊能力者だけに見えるという話ですが、その霊能力者も見え方は様々なようです。
もし霊能力者100人を集めて、個別に仕切りをして、特定の人物を見てもらった際に半数以上の人が同じオーラが見えるというのなら、今の科学では解明できないけれどオーラが存在するかもしれないという可能性があると思います。

しかしながら、私がこれまでテレビ等で見てきた限りでは霊能力者の方々の見えるオーラというのは様々なようです。

オーラは自称霊能者と言われる人たちの中で起きる単なる視覚の異常に過ぎないのかもしれません。確かに江原さんにはオーラ?が見えるのでしょう。それは修行等を積んで精神に異常をきたして、他の人には見えないものが見えるようになっただけなのかもしれないというわけです。大槻教授立会いの下に脳波の検査でもしてもらうとよいのかも知れませんね。

すなわちオーラも霊も江原さんにしか見えない妄想の世界ではないかと思うわけです。江原さんに見えているオーラは、脳に異常をきたしたために見える妄想だろうと。それと死者の声が聞こえるというのも脳に異常をきたしているだけなのでしょうね。自己暗示にかかって自分が作り出した声が聞こえるのでしょう。そもそも古代の外国の霊は日本語を話さないわけで、どうやって理解しているのでしょうか。それとも日本人の霊だけ理解できているのかな。

霊が見えるというのが、事実で霊は存在すると言い張るのなら、公開実験をすべきなのです。複数の人が同じ霊が見えるというのなら、存在する可能性が出てくるわけです。ぜひ大槻教授にお願いして、実験をしてもらうべきです。

大体が、オーラの色が赤だから情熱的だと青だから冷静だとかそんな小学生でも思いつくような解説がちゃんちゃらおかしいというわけです。

よく考えると矛盾だらけの江原さんを信じる人たちは本当におめでたいというしかありません。

私は霊の存在は信じたい。先祖の霊には敬意を払いたい。だから毎年2回墓参りもするわけです。しかしながら、霊は存在するというのをテレビなんかで発言する気は全くありません。存在することを証明する手段がないのですから。信じるのは自由ですが、テレビ等の媒体で発言することは許されないと思うわけです。

私は霊を見たこともありません。ただし、父親が亡くなった時に不思議なことが沢山起きたことだけは確かです。一体何故あの時期に体験したことのないことが立て続けに起きたのかそれはいまだに気になっています。

当ブログでは今後も霊について探求していきたいと思っています。どこかに少しでも科学的に解明された不思議な現象があったら教えてもらいたい。これまでネット上で調べた限りでは、どれもこれもイカサマだったということが判明しているものばかりだからです。
posted by orute at 07:23| Comment(8) | TrackBack(0) | 霊・オーラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする