2008年05月14日

詐欺師の手口と江原さんの手口の類似性

私は詐欺師に騙される人たちの心境が分かりませんが、それは私が詐欺師に出会ったことがないからなのでしょう。昨日のニュースでは無職の45歳の女性が20億円を騙し取ったとかいうものがありましたが、このケースなんかも騙された人たちは、この女性を信じるに足る何かがあったのでしょうね。

クロサギという番組を面白くて見ていましたが、詐欺師は誰もが詐欺師とわかるようでは詐欺が成功しないわけです。信用させるために仕掛けを用意しているわけです。
99%信用させる内容があって、1%嘘があるというわけです。
70%事実で30%嘘くらいだと誰も騙されないのでしょうね。信用してもらうためには本当のことをちりばめる行為が必要なのでしょう。

そういう観点から考えると江原さんを信じている人は、江原さんの発言の99%が正しいことを言っているため信じきってしまい1%おかしいところがあっても気にならないということなのでしょうね。

私は江原さんを全否定する気はないのですが、1%気に入らない部分があると思っているわけです。江原さんの話には、嘘が混じっていると。嘘は泥棒の始まりなわけで、この人は信用できないよと。

悪徳商法に関わっていないから良い人なんだという単純な発想の人は、詐欺にも引っかかりやすい人なので要注意でしょう。振込み詐欺にも気をつけたほうが良いでしょうね。
posted by orute at 07:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 霊・オーラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

世間では相変わらず江原人気はすごいようです。

江原啓之をタブーにするな: 馬場 伯明
千葉市中央図書館で著者「江原啓之」を端末機で検索したら56冊、その内54冊が貸出し中であった。江原啓之(以下、江原という)の人気はすごい。残りの2冊を借りた。
http://chomon-ryojiro.iza.ne.jp/blog/entry/574035/
************************************************************
私も千葉市民なわけですが、千葉市民に江原さんの本が人気とはね。私が思った以上に世の中はとほほな状況のようです。

それはそうと江原批判が広がらないのは、有名な出版社がこぞって江原本を出しているわけで天につばをするわけにはいかないからなのでしょう。
集英社、中央公論新社、文芸春秋、飛鳥新社、徳間書店、マガジンハ
ウス、三笠書房、講談社、都市文化社、パルコエンターテインメント、PHP研究所、ハート出版、新潮社、光文社、主婦と生活社、小学館
日本の大手出版社が勢ぞろいしているわけですから、これでは江原批判ができないのも無理はないですね。

これらの出版社の編集者は江原さんを信じているのでしょうかね。それとも本が売れれば内容はどうでも良いのかな。
posted by orute at 07:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 霊・オーラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする