2008年06月18日

韓国ドラマにすっかり嵌っているわけですが、今回はイ・ジェマを見て感動しました

ホ・ジュンも素晴らしかったけれど、このイ・ジェマもなかなか良い作品でした。
それにくらべて最近の篤姫なんかは、正直面白くないし例えば海外では全く人気にならないのではないかと思うくらいの駄作と思うのです。
最近の日本のドラマはどれもこれもつまらないものばかりで、これは素晴らしいと思ったのは医龍くらいでしょうか。

韓国ドラマが日本でも人気になるのはそれだけ価値のあるものが多いということですが、今の日本のドラマで海外で人気になるものがどれだけあるかといえば、ほとんどないというのが現状でしょう。

ぜひとも海外でも人気になるくらいのドラマを民放でも制作してほしいものです。

それはそうと見ていないので残念なのですが、ラスト・フレンズというドラマはなかなか良い作品のようです。
13.9 15.9 15.6 15.9 19.9 17.2 16.0 18.8 18.0 20.7
視聴率が初回の13.9%から10回目は20.7%とうなぎのぼりなわけです。本物は評価されるというわけです。

それにくらべてごくせんはというと
26.4 24.8 23.3 25.1 25.3 21.1 21.9 21.3 17.6
見事な右肩下がりの視聴率、それはそうでしょうね。当初から予想できたことです。

ごくせんのようなくだらない作品を作るのはやめて、海外でも人気になるようなドラマを作ってほしいものです。
posted by orute at 07:11| Comment(2) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
日本のドラマが駄目という意見に同感です。日本では、映画、テレビドラマの両方とも、脚本の重要性を理解していないんですね。韓国の方がはるかに脚本家に高額の報酬を払っていることからも明らかなように、脚本の重要性を認識している。日本では、脚本家の平均年収は300万以下と言われていますから、立派なワーキングプアですよ。だから、日本の映画、テレビドラマを私もほとんど見ません。
Posted by ハナムラ at 2008年06月18日 16:39
ハナムラさん こんちわ

私も視聴率を高くする一番良い方法は、脚本家に高い報酬を支払うことだと思いますが、何故それが日本のテレビ局にわからないのか不思議でなりません。
最近は有能な脚本家が育っていないようで、漫画が原作となっているドラマが多いのが残念です。といってもその方がくだらないドラマを見させられるより良いのですが。

それにしてもCHNAGEの脚本家が今日本で一番売れているとしたら、なんと日本のレベルは低いのだろうとため息が出ます。

そうそうハナムラさんもぜひ韓国ドラマをお試しください。もしかすると嵌るかも。
Posted by orute at 2008年06月24日 09:24
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Weblog: 韓国ドラマ通信
Tracked: 2008-06-20 09:10