2008年07月16日

ブッシュ米大統領、経済問題で会見 米金融システムは「基本的に健全」


アメリカ金融システムは健全どころか最悪の状態なのではないでしょうか。ブッシュ大統領がリップサービスで何を言ってももう取り返しのつかない段階になっているようです。もう金融崩壊は誰にも止められないのではん。

さてそれでは一体今後どんなことになるのか?もしかすると資本主義社会が崩壊するかもしれませんね。

その時には、日本にはエネルギー危機、金融危機、食糧危機、経済危機などが一気に襲ってくるかもしれません。

そんなことが起きるわけがないと思っていても、人の人生、一度はとんでもないことに遭遇するものなのかも。そういう私はまだ一度も遭遇していないので、心の準備や食料の準備などもしておこうかなと思っています。

当ブログを見ている方も、今回の危機はここ数十年の中で最も強力かつ恐ろしいものになる可能性があるので、株式市場の動向を見ていると良いと思います。これまでの株式の暴落はしばらくすると反発するのが普通ですが、今回ばかりは暴落の連鎖が起きるかもしれないからです。
株式市場が崩壊するというのは、将来の経済動向の先取りなわけで、株なんて自分にも会社にも関係ないなどといってはいられないのです。

私達は、50年にいやいや100年に一度の大暴落を見ることになるかもしれません。

まあこんなことは杞憂に終わることを祈りますが、もし起きたら、2012年のイベントホライズンも起きても不思議はなくなるかもしれませんね。
posted by orute at 07:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 危機 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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