2008年08月04日

数百の米銀が破たんし納税者負担215兆円の可能性=エコノミスト

[ニューヨーク 3日 ロイター] 3日付の米投資週刊紙バロンズは、エコノミストで米ニューヨーク大学教授のヌリエル・ルービニ氏の発言を引用し、米国は、少なくとも1年半は継続して数百の銀行を破たんに追い込むリセッションの第2イニングにあると報じた。

 ルービニ氏によると、国民は金融サービス業界の残りを救済するため、多額の税金を支払う必要に迫られる見通しだ。同氏は納税者の支出について少なくとも1兆ドルとし、どちらかといえば2兆ドルに達するだろうとした。
http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPJAPAN-33051720080804?feedType=RSS&feedName=topNews
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この教授はアメリカの金融がぼろぼろになるといっていながら、世界経済については極めて強気というのが良くわかりませんね。

アメリカがおかしくなったら、間違いなく日本経済への影響は確実にあるわけで、しばらく不況に備えることが必要かもしれません。

とにかく一番心配なのは食糧危機ですが、今のところ大丈夫なのかな?
posted by orute at 11:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 危機 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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