2008年08月15日

『古代マヤ文明にはマヤ暦というものがあり、これでは2012年に人類が滅亡する。』

あの、『ノストラダムスの人類滅亡の予言』は、その後どうなったか?
2000年に人類滅亡と大騒ぎしたのに、あれからおよそ10年、人類は何事もなく、めでたくオリンピックをやっています。

あの時、2000年を前にして、たくさんの『ノストラダムスもの』が出版され、ベストセラーが続出しました。テレビの特番は何本も作られ、その大部分に出演しました。
『ノストラダムスなどインチキ予言』と主張したわけです。
http://ohtsuki-yoshihiko.cocolog-nifty.com/blog/2008/08/82_d81d.html
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大槻教授がようやくオカルトネタを提供してくれたようです。当ブログのテーマでもある2012年に地球が滅亡するというありえない予言について、今後は注目してくれるようです。

ジュセリーノについては、大槻教授が出てくる必要性はないほどデタラメなわけですが、大槻教授はマスコミに影響力があるだけにジュセリーノを日本のテレビ局が2度と扱わないように徹底的にこき下ろして欲しいかな。

さてマヤの暦については、私自身がマヤの研究者の方に確認してマヤの暦が2012年に終わるというのは嘘っぱちだということは判明していますので、それ以外に大槻教授がどんな指摘をするのか楽しみに待ちたいと思います。

どっちにしろ2012年に世界が終ろうと終るまいと、日本に危機が迫っているような感じを受けるというのはこの1年当ブログを続けてきて感じているのは確かなわけです。
posted by orute at 12:00| Comment(0) | TrackBack(0) | イベントホライズン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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