2008年08月23日

NY原油、地政学的懸念などで急伸 1バレル=121ドル台に


昨日は、また原油が値上がりし始めたのかな?これは150ドルくらいまで上がってしまうのか。と少しだけ心配していましたが、何のことはない、あっという間に元に戻ったようです。
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NY原油、急反落 終値114.59ドル
【NQNニューヨーク=荒木朋】22日のニューヨーク・マーカンタイル取引所(NYMEX)で原油先物相場は急反落。WTI(ウエスト・テキサス・インターミディエート)で期近の10月物は前日比6.59ドル安の1バレル114.59ドルで終えた。ドルの上昇などを受けて原油先物に売りが出た。一時は114.18ドルまで下げた。前日に大幅高となった反動で利益確定売りも出やすかったが、この日だけで前日の上昇分(5.62ドル)を完全に帳消しにした。
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1日で5%くらい変動するとは、まともでない世界ですね。この2日間でとんでもなく大損をした投資家が続出なのではないでしょうか。

今の世の中、何がおかしいかというと、金融によってお金を右から左へ動かすことで大儲けしている人が多すぎるということではないでしょうか。その逆に日本では、こつこつと汗水流して農業をしても生活することも出来ないというわけで、こんな社会はおかしいだろうと思うわけです。

posted by orute at 09:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 時事問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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