2008年11月11日

大槻教授と内田教授の超能力バトルが見られるかも

私は「そういう能力が存在する」ということを前提にしないと「話のつじつまが合わない」事例があまりに多い場合には、自然科学の骨法に倣って、仮説として「存在する」ということにして話を進めているのである。
http://blog.tatsuru.com/2008/11/03_1337.php
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この内田樹教授のブログはページランクが6というかなりの人気ブログであり毎日1万以上のアクセスがある影響力の強いブログです。そのブログにおいて超能力を肯定する記事を書いたことで大槻教授が所属大学の教授会でも批判され、『不適格教授』として人事問題になりうることだと批判をされているわけで今後バトルに発展するのかもしれません。
http://ohtsuki-yoshihiko.cocolog-nifty.com/blog/2008/11/post-ace9.html
私としては内田教授の話のつじつまが合わない事例があまりに多いというのは共感できる部分ですので、ぜひつじつまが合わない事例を検証する作業に取り掛かってほしいものです。そういう私にも過去自分に超能力があるのでは?もしくは何だか不思議なことが起きたという体験が何度かあるからなのです。

大槻教授の立場としては、超能力は絶対に認めるわけにはいかないのでしょうから、大槻教授が何も言えなくなるような事例を例示できればよいのではないかと思うわけです。どこかに超能力を実験の場でも発揮できる人物がいれば良いのですが・・・。残念ながらこれまでは一人も存在しないわけで。テレビに出てくる人たちはどうにも胡散臭い。一番ひどいのはジュセリーノ でまかせばかりの予知夢にはあきれ果てるばかり・・・ ぜひ本物の超能力者に登場してもらって世間をあっと言わせて欲しい。
この記事へのコメント
天玉尊という女性を知っていますか。遠藤周作の狐狸庵閑話に奇妙な女というタイトルで書かれていますが、真珠をおみやげに持っていた菓子の餡子のなかから発生させてしまったそうです。彼もどうしても、そのトリックがわからないと書いていましたが、どうもトリックではなさそうなのです。あの政木和三がその奇跡体験をしたのは彼女との出会いからです。大槻教授と対決させたかったです。
Posted by ハナムラ at 2008年11月11日 17:10
学者(教授)というのは必要悪ですね。仲間を打ち倒して地位を手に入れ、貧乏学生の学費を生活費に当てている、困った存在です。しかも、大学院生からおだてられ、単位を求める学生からごますりされて、自分が「特別な存在」になってしまうのです。

内田樹氏も大槻教授も例外ではありません。
勝手にやってくださいといいたくなります。
学者になるとしても、一度社会でもまれてからにしてほしい。
両方ともACです。品がないです。
Posted by あんこ at 2008年11月13日 16:04
ハナムラさん いつもどうも
天玉尊さんというのは初めて知りました。まだ生きておられるのでしょうか?
本物の超能力者や霊能者は世間には出てこないようでしたら、会うだけでも良いのですがね。
Posted by orute at 2008年11月15日 16:28
あんこさん 当ブログへようこそ
私の両親は二人とも教師でしたが、やはり世間知らずな部分があるようです。先生と呼ばれる人たちは勘違いしやすいのかも。

大槻教授は品がないようですが、私は結構ファンだったりします。内田樹教授はどんな方かよくわからないので何ともいえません。まあ教授も普通の人と変わらないわけで、色んな方がいても良いのかも。実績さえあれば少々性格に難があってもかまわないのではないでしょうか。実績もないのに性格に難があると救えないわけで・・・誰とは言いませんが。
Posted by orute at 2008年11月15日 16:35
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