2008年11月21日

NY原油、続落 終値も50ドル割れ、3年半ぶり安値

【NQNニューヨーク=川内資子】20日のニューヨーク・マーカンタイル取引所(NYMEX)で原油先物相場は5日続落。WTI(ウエスト・テキサス・インターミディエート)で、期近の12月物は前日比4ドル安の1バレル49.62ドルで取引を終えた。世界景気の悪化観測を背景とした売りが続いた。一時48.64ドルまで下落し、期近物として2005年5月23日以来の安値を付けた。

 週間の米新規失業保険申請件数が市場予想を大幅に上回り、米景気悪化が一段と進んでいると受け止められた。世界的に株式相場が下落し、米国外の景気懸念が強まったことも重しとなった。高値は53.30ドル。

 ガソリンは5日続落。ヒーティングオイルは反落。
http://www.nikkei.co.jp/news/main/20081121ATQ2INYPC21112008.html
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ついに50ドル割れですか。さてまだまだ下げるのでしょうかね。この価格帯では産油国も苦しいのでは?
この分だとドバイへの投資はぱったりと止まってしまってバブル崩壊が加速するかもしれませんね。

さてさて来年は一体どんな年になるのでしょうか。どんな厳しい冬が来ようと耐えられるように準備しとかないとね。
posted by orute at 08:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 時事問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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