2008年11月29日

大槻教授の最終抗議という本が出たようです

占いに科学的根拠があるはずもなく信じる人の勝手というわけでしょうから、これまで大槻教授も無視されていたようですが、見逃せない動きが出てきたので、占い批判という意味では最初で最後の本ということで最終抗議という題名になったようです。

ただ私としては、血液型については、結構その性格が当たっているような気がするわけです。当たる確率が偶然とはいえないような気がするからです。
ほぼ7割くらいの確率で他人の血液型を当てることができるという事実があるわけで、一体これは何故なんだろうと思ってきたからなのです。

まあこんなことを書くとニセ科学批判の方達がまたイベントホライズンおやじが変なことを書いていると陰口を言うのかもしれませんがね。

大槻教授にはぜひ他人の血液型を当てることができるという人を実験台にして本当に偶然以上の確率で当てることができるのかを調査して欲しいものです。その結果が血液型によって性格がわかるなどということはないと断言して欲しいのです。

そうそう星占いについては、そんなものが人の人生に影響を与えるなんてことはありえないでしょう。人間なんて宇宙からすればゴミのようなもので、星と関連性があるわけがないでしょうというわけです。
地球が太陽や他の星の配列から影響を受けているということはあるのでしょうけどね。

占いは所詮占いであって科学的根拠があるのかないのかとかの話題にするべきものではないでしょうからね。
posted by orute at 06:19| Comment(3) | TrackBack(0) | 占い・風水 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
自分的には、星占いはまだ信じるも、
血液型は信じない派です。
と言っても、星占いさえ一年前から信じなくなり、
全くその手の本や、コーナーを見なくなってますが。
血液型については、信じない私でも納得出来る意見が、2ヶ月ほど前でしょうか、J waveで放送されてました。たしか唐沢俊一氏であったと記憶しておりますが、
自分も科学的には血液型で性格が形成されるとは思ってないが、仮に自分はA型で、A型はこういう性格と言われてるうちに、自分をそういう型にはめてしまい、結果として、世間で言われている
A型の性格になってしまうことがあるんじゃないかと。
これには自分も納得出来ました。
Posted by maverick at 2008年12月02日 07:34
血液型が性格に影響しているなんてありえないとは思うものの、その割りに他人の血液型を当ててしまう確率が異常に高いのが何とも・・・。
私の場合は70%くらいの精度かも。何故当たるのか?

ともかく血液型が性格に関係あるかどうかは公開テストでもして因果関係を明らかにしてほしいものです。
Posted by orute at 2008年12月03日 13:35
「所詮占い」ってのは、よく分からんですね。
科学も世の中の事象を読み解く一つの公式を編み出しているのに過ぎない考え方なんですから、
「考え方」とするなら、
占いも科学も等価なのではないでしょうか?
ただ、大衆性、一般性という分野においては、科学が勝っているところはあるのでしょうが。
それと、西洋占星術で考えるなら、元々は天文学ですし、空の動きの運行から真理を見出して、世の中、人間にあてはめて、その流動性、連動性の公式から答えを導き出してみる……という発想は
そもそも「物事の真理を追究して公式を編み出し、応用を利かせる」という、とても理系的発想だと私は感じるんですけど、
それはどのようにお考えなんでしょうね。
公式編み出して応用を利かせてテストの試験に答えてきたのが、数学や算数だと思っているんですけど、違いますか? 物理も化学もそうですよね?
ただ、数学や算数の編み出す公式は使用できる範囲を極めて小さく絞った「それ仕様」の公式にしか過ぎませんから、占いとは管轄する分野が大分と違います。
故に、大きいところを管轄する占いの公式の答えに揺れが生じ易いのは、冷静に考えて管轄する範囲が違うから致し方のないことか、と。
勿論、古い時代に見えているものから色々考え出した公式ですから、科学が発達するに至って事実を知ることが出来るツールが編み出され(遠方へ行ける、遠方が見える、小さなものが見えるなど)、結果、占いでの考え方の一部が否定された部分はありますが、
占いの打ち出したことが実証されたところもあるわけです。
そう考えてみると、「所詮占い」と言い切ってしまうのは極めて勿体無く、
かといって、科学で一旦打ち出したものが後に覆されたりすることがあったりするのを見ると、科学を盲目的に信じてしまうのも、それは盲目宗教信者となんら変わりない気がします。
科学の意見も、占いの意見も同時に耳を傾け、個人として咀嚼し、その上でどう判断するか……ということなのではないでしょうか。

ただ、「栄養はあるけど嫌いだから食べない」食べ物があるように、「占いが嫌いだから、知ろうと思わない」っていう意見は、凄く素直な意見だと思います。
Posted by ブランマンジェ at 2009年02月28日 13:26
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