NQNニューヨーク=川勝充郎】20日の米株式相場は3営業日ぶりに急反落。ダウ工業株30種平均は前週末比332ドル13セント安の7949ドル9セント(速報値)で終えた。大手米銀の業績懸念に欧州の銀行株安が重なり、金融株主導で大きく下げた。バラク・オバマ氏が第44代米大統領に就任したが、金融不安が強く新大統領誕生を好感した買いは目立たなかった。
前週に赤字決算と追加の公的支援が発表になった米銀大手バンク・オブ・アメリカ(バンカメ)が3割近く下落したほか、シティグループやJPモルガン・チェースも約2割下げた。
一方、ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は88.47ポイント安の1440.86(同)で終えた。
http://www.nikkei.co.jp/news/main/20090121AT3L2100421012009.html
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オバマ新大統領就任のご祝儀相場がないとするとこの先株式市場は大変なことになるのかもしれませんね。アメリカが8000ドル割れなら、日本も8000円割れするでしょうし、その先は7000ドル割れ、7000円割れへとまっしぐらということになるのでしょうか。
さてさて厳しい状況が待っていそうです。
2009年01月21日
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