【NQNニューヨーク】3連休明けの17日の米株式市場でダウ工業株30種平均は大幅に3日続落。前週末比297ドル81セント安の7552ドル60セントで終えた。景気や金融システム不安から、金融株や石油株などを中心に幅広い銘柄に売りが膨らんだ。同日夕に経営再建計画を提出する予定の自動車大手ゼネラル・モーターズ(GM)も急落し、投資家心理を冷やした。朝方発表した2008年11月―09年1月決算で、特別項目を除く一株利益が市場予想を上回ったディスカウントストア大手ウォルマート・ストアーズが上げた。一方、ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は続落。同63.70ポイント安の1470.66で終えた。
また、ニューヨーク・マーカンタイル取引所(NYMEX)で原油先物相場は大幅に反落。WTI(ウエスト・テキサス・インターミディエート)で期近の3月物は3連休前の13日終値比2.58ドル安の1バレル34.93ドルで終えた。世界的な株安や景気の先行き不透明感を背景に、エネルギー需要減少の思惑が広がり、売りが優勢だった。
http://www.nikkei.co.jp/news/main/20090218AT3L1800818022009.html
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いよいよ本格的な世界大恐慌がはりまるかもしれませんね。オバマ大統領就任のご祝儀相場は終わって、今後数年間の世界経済の動向を株価が織り込んでいく段階なのでしょう。
今年一杯もしくは来年も世界経済は下落を続けるのは確実でしょうから、株価は大名行列のようなことになるでしょう。
下に下に
というわけです。
私が仕事等でこれから日本経済はとんでもないことになると話をしても耳を貸さなかった人たちが今後は愕然とすることになるでしょう。
それにしても世界経済と日本経済が100年に一度の危機的状況だというのに中川大臣の辞任騒動がトップニュースというのは、何ともお先真っ暗な国といえそうです。
2009年02月18日
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