【ニューヨーク=小高航】米自動車大手各社が3日発表した2月の新車販売台数は、ゼネラル・モーターズ(GM)が前年同月比52.9%減の12万7000台、フォード・モーターが48.2%減の9万6000台と大幅に減少した。トヨタ自動車も39.8%減の10万9600台と減少幅が4割に近づいた。
フォードの試算では2月の市場全体の販売台数は42%減の69万台(商用車含む)。米新車市場は昨年秋以降、急速な落ち込みが続いているが、2月は落ち込みが一段と顕著になった。 (
http://www.nikkei.co.jp/news/main/20090303AT2N0300203032009.html
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このような損益分岐点をはるかに下回っている状況が続けば、自動車産業はすべて壊滅しそうな感じですね。さて生き残るのはどのメーカーになるのでしょうか。こういう非常事態には、派遣労働者の解雇どころか正社員の2割解雇ぐらいのことはしないと生き残れないでしょう。当然今年はボーナスもゼロになることを覚悟しないといけないのでしょう。
日本を支えてきた自動車産業が壊滅状態になる可能性があるからには、日本全体が大不況の波に飲まれるのはまず間違いがないのでしょうから今後1,2年はどんな状況になろうと耐えられる覚悟と準備が必要なのかもしれません。
2012年に何かが起きるのは絵空事では無くなってきた感じがします。
2009年03月04日
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