2009年03月06日

米国株、ダウ終値281ドル安の6594ドル 12年ぶり安値

【NQNニューヨーク=横内理恵】5日の米株式市場でダウ工業株30種平均は大幅反落。前日比281ドル40セント安の6594ドル44セント(速報値)で終え、1997年4月以来の安値を付けた。格付け会社が一部大手銀行の格付け見通しを引き下げたことなどを受け、銀行株が大幅下落し相場の重しとなった。米証券取引委員会(SEC)に提出した年次報告書に事業継続能力への疑念を経営リスクとして明記したゼネラル・モーターズ(GM)も急落した。

 一方、ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同54.15ポイント安の1299.59(同)と2003年3月以来の安値で終えた。

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アメリカはどんどん下げるのに、日本は決算期末を控えていることもあって、政府主導?で年金資金による買い支えが入るのでしょうから、3月中はあまり下げないのでしょうが、4月以降はずるずると下げを拡大していくのでしょうね。100年に一度の金融危機に対して買い支えなどという愚かな政策しか打てない政治家しかいない日本に未来は内といえるでしょう。

今回の世界大恐慌によって、年金資金は消えてなくなってしまうのかもしれません。私はまだ年金をもらう年齢ではありませんが、この分だと私の世代は年金がもらえないことになるのかもしれませんね。

さて2012年12月22日まであと3年半となりましたが、世界はどういう状況になっていくのでしょう。できれば平和で繁栄した世界が望ましいのですが、ここ数年のバブルの清算は避けることができないわけですから、覚悟が必要なのでしょうね。といってもバブルの恩恵を受けたわけではない日本が世界大恐慌に巻き込まれるのは納得がいかないわけですが・・・。

まあ世界で一番立ち直るのが早いのが日本ということになるのかもしれません。年末にはひどい状況が予想されるわけで、備えを万全にして耐えられうようにしようとは思っていますが、どうなることやら。
posted by orute at 07:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 危機 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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