2007年10月26日

本物の臨死体験者 木内鶴彦さん

実は私もポックリ病という珍しい病気だったのと、当時医学会では未だ原因のわからない病気だということで、そういう病気で倒れて未だ知らなかったんで、そこから全部デ−タを取って、学会に報告するつもりだったんですね。そのために、全部脳波から全部計っていたということもあって、運良くそういう状態を体験したのも全部計ったということなんです。ですから、それは先ずこういう状態で生き返った人はいないという裏付けにもなったのがあそこにあるわけなんですね。
http://4d4u.net/contents/より
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木内鶴彦さんの場合は、脳が停止した状態で過去や未来を見てから生き返ったということですから、死の間際に見た脳の幻覚であるという仮説が成り立たない珍しいケースのようです。

それにして臨死体験の後に、彗星をいくつも見つける世界でも有名な天文学者になったということなのですから、この臨死体験が人生に大きな影響を与えたということだけは、間違いないようです。

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