2007年11月09日

今年のイラクでの米軍死亡者数は過去最高


イラクでの米軍の死者は、どういう大義名分のために亡くなっているのでしょうね。本当に対テロ戦争なのか?
テロの首謀者といわれているオサマ・ビン・ラディンは、まだ健在なのか。そもそも世界最強のアメリカ軍を敵に回して、911テロを実現する能力があったのか、すごく疑わしい。

イラクで起きている戦闘は、イラクの人たちがアメリカに侵略されていると感じて、国を守るために戦っているだけなのでは?アメリカは石油利権が欲しいためにイラクを侵略しているだけなのでは?

防衛省の守屋武昌前防衛事務次官と防衛専門商社「山田洋行」の元専務の癒着なんかを見てもわかるとおり、戦争や兵器に関わるビジネスは莫大な利益をもたらすだけに、イラクの戦闘も兵器産業に関わる企業を潤していることだけは確かでしょう。

ちなみにこれらの企業にとっては、地球上でテロや戦争が無くなると売り上げが減るわけだから、生き残るためにはテロや戦争の火種を自ら作り出すようなこともありそうです。
posted by orute at 05:31| Comment(0) | TrackBack(0) | テロ&戦争 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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