2007年11月10日

中国はしたたかな国だけど、いつかしっぺ返しをくらうのでは?


>中国政府は、自国を開発途上国として無制限に経済成長する権利が
>あると主張。温室効果ガス排出量が米国を抜いて世界第1位となると
>の予測にもかかわらず、削減への要請を拒否してきた。
京都議定書には合意していないのにも関わらず、排出権取引には参加して、それを温暖化対策の原資にしようなんて、何て虫の良いことを考えているのでしょうかね。
経済成長を遂げるのもよいけれど、国土が取り返しのつかないような状況に陥ったら、元も子もないでしょうと思うのですが・・・。

日本は一時公害で大変な時期がありましたが、どうやってその状況を一変させることができたのでしょうか?
世論の盛り上がり?

とすると中国も政府主導の国から、国民主導の国に脱皮できれば、今のむちゃくちゃな政策を変更することができるのでしょうか?
posted by orute at 05:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 環境問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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