2008年02月14日

インドネシアで新たに鳥インフルエンザ患者、同国127人目


インドネシアでの鳥インフルエンザによる死者が今年に入って頻繁に出ていますね。それにしては家禽類から鳥インフルエンザが検出されて何万羽が処分されたとかいった報道が無いのは何故なのでしょう?何故インドネシア?インドやバングラデシュでは鳥インフルエンザが蔓延して鶏の処分を大量に行っているわりには、人への感染が全くないのも不思議です。

そもそもインドネシアの住民たちは、鳥インフルエンザに対してどんな予防をしているのでしょうか?感染すれば死ぬかもしれないというのに、何故家禽類と接触するのでしょう。生活のためで仕方がないことなのでしょうかね。
それと死亡率が高いままなのも気になります。インフルエンザの兆候が現れてもすぐ病院に行かないのでしょうか?48時間以内にタミフルを投与すると症状が軽くなるはずなのに、感染者の死亡率が高止まりしているのは何故?疑問だらけです。


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posted by orute at 06:44| Comment(0) | TrackBack(0) | パンデミック・フルー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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