2008年04月03日

<フジテレビ>江原さん出演番組「非科学的」と誤り認める

フジテレビは2日、昨年7月に放送した「FNS27時間テレビ」の中でスピリチュアルカウンセラー(霊能師)の江原啓之(ひろゆき)さんが一般女性の同意を得ずにカウンセリングしたことについて、「一番の問題点は非科学的、荒唐無稽(こうとうむけい)な霊視を番組の中核に置いたこと」と、番組制作の誤りを認める報告書を同局のホームページで公表した。

 番組のコーナー「ハッピー筋斗雲」では、江原さんが「女性の亡くなった父の声」とする言葉を基に女性を批判。フジは報告書で、「霊視を断定や信じ込ませる取り扱いはしていないが、全体として肯定的に扱っているとの批判は免れがたい。バラエティー番組だから許されるレベルの問題ではない」とした。

 この番組をめぐっては「放送倫理・番組向上機構」(BPO)の放送倫理検証委員会が今年1月、「『おもしろさ』『わかりやすさ』をよりどころとし、出演者の生活への影響を考えていない」と批判する意見書をまとめている。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080403-00000013-mai-soci
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一番の問題点は非科学的、荒唐無稽(こうとうむけい)な霊視を番組の中核に置いたこと
とフジテレビが反省しているところをみるともう2度と江原さんがフジテレビに出演することはないでしょうね。

といっても最近のテレビ局は、クイズ番組ばかりですごくつまらないわけで、バラエティとして霊能力や超能力を取り上げづらくなるとするとちょっと寂しい気もしますが・・・。


posted by orute at 09:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 霊・オーラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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