2008年04月19日

日本テレビの報道特捜プロジェクトを見て

社会保険庁のあまりにもひどい体質に怒りを覚えました。年金を横領した職員のいた事務所の所長達の犯罪隠蔽と社会保険庁ぐるみの無責任体制、それどころか責任を取るべき奴らがその後栄転までして、今は天下りして高額の給与をもらってのうのうと生活しているという事実にはあきれ果てました。しかもその責任者達が、日本テレビの取材に対して、全く反省の色も見せず開き直ってすらいることに、怒り心頭で世が世ならこいつらに天誅をくらわしてやりたいくらいです。

それと社会保険庁がなぜこの責任者達が責任を取らなかったのかと問い合わせた際に、すでに退職していて責任を取らせることができなかったと嘘の回答をしたことは絶対に許せない。この嘘をついた奴は、公文書偽造で刑務所に入ってもらうべきでしょう。末端の職員が嘘をついても不正をしても仕事をサボっても少しくらいなら大丈夫だと世間をなめているから、社会保険庁の奴らはこれまで問題ばかり起こしてきたわけで、日本テレビの取材班の方たちには、嘘を回答した職員をぜひとも告訴してもらいたいものです。

それと枡添大臣には愛想をつかしました。こんな最悪のことをしでかしている社会保険庁のことを日本テレビの取材しようとしていても逃げ回るばかりの卑怯な奴だとは思わなかった。大臣になったばかりの頃の威勢の良い態度が、姑息な態度に変ったのは一体何故なのか。こんな奴の応援はもう金輪際しないとはっきりいいたい。

それにしても日本はひどい国になったものです。県立高校の入学金が払えない親が全国にいるというのですから。硫化水素による自殺も毎日のように起こっているわけで、今の日本はあまりにもおかしい。

こうなったら私が、日本を変えてやる。




と出来もしないことを考えてみたりする土曜日の夕方でした。
posted by orute at 18:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 不正・偽装問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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