2011年06月08日

2012年12月22日まで残り562日

2012年12月22日に何か人類にとってとんでもない災いが起こるのかもしれないということで書き始めたブログでしたが、調べているうちに特に何かが起きるとという根拠は存在しないという結論の元にこのブログを書くことから遠ざかっていたわけですが、3月11日に東日本大震災と津波及び原発事故によって結構とんでもないことがおきているわけです。

特に東日本大震災の起きた日は2011年3月11日ですが、2001年9月11日におきたNYでのテロの日と足し算をしてみると下6桁が12年12月22日になってしまうというなんだか偶然にしてはできすぎのような日付になっています。

まあそんなわけで2012年12月22日には何も起きないだろうとは思いますが、念のためブログを再開してこれ以上何も起きないことを祈りつつ世界で起きる事象をチェックしていこうと思っています。

まず気になるのは6月11日に大きな余震があるのではというデマが飛び交っているようですから、これがデマであったことを確認したいと思います。

ともかく後562日で2012年12月22日を迎えます。
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2008年08月15日

『古代マヤ文明にはマヤ暦というものがあり、これでは2012年に人類が滅亡する。』

あの、『ノストラダムスの人類滅亡の予言』は、その後どうなったか?
2000年に人類滅亡と大騒ぎしたのに、あれからおよそ10年、人類は何事もなく、めでたくオリンピックをやっています。

あの時、2000年を前にして、たくさんの『ノストラダムスもの』が出版され、ベストセラーが続出しました。テレビの特番は何本も作られ、その大部分に出演しました。
『ノストラダムスなどインチキ予言』と主張したわけです。
http://ohtsuki-yoshihiko.cocolog-nifty.com/blog/2008/08/82_d81d.html
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大槻教授がようやくオカルトネタを提供してくれたようです。当ブログのテーマでもある2012年に地球が滅亡するというありえない予言について、今後は注目してくれるようです。

ジュセリーノについては、大槻教授が出てくる必要性はないほどデタラメなわけですが、大槻教授はマスコミに影響力があるだけにジュセリーノを日本のテレビ局が2度と扱わないように徹底的にこき下ろして欲しいかな。

さてマヤの暦については、私自身がマヤの研究者の方に確認してマヤの暦が2012年に終わるというのは嘘っぱちだということは判明していますので、それ以外に大槻教授がどんな指摘をするのか楽しみに待ちたいと思います。

どっちにしろ2012年に世界が終ろうと終るまいと、日本に危機が迫っているような感じを受けるというのはこの1年当ブログを続けてきて感じているのは確かなわけです。
posted by orute at 12:00| Comment(0) | TrackBack(0) | イベントホライズン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月02日

日経トレンディネットに2012年にかんする記事が・・・

Googleで「2012年」を検索すると地球滅亡の話がいっぱい
http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/column/20080122/1006302/


これは耳寄りな情報でもあるのかと思って読んで見たら、がっくりでした。こんな中味のないコラムをお金をもらって書いてるんじゃないよというのが感想でした。当ブログのレベルとほとんど変らないわけであきれました。もうちょっと取材でもしてしたらどうよといいたい。
posted by orute at 21:07| Comment(0) | TrackBack(2) | イベントホライズン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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