2008年02月02日

日経トレンディネットに2012年にかんする記事が・・・

Googleで「2012年」を検索すると地球滅亡の話がいっぱい
http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/column/20080122/1006302/


これは耳寄りな情報でもあるのかと思って読んで見たら、がっくりでした。こんな中味のないコラムをお金をもらって書いてるんじゃないよというのが感想でした。当ブログのレベルとほとんど変らないわけであきれました。もうちょっと取材でもしてしたらどうよといいたい。
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2008年01月23日

中丸薫さんの本を何冊か読んで見ましたが・・・

この方の言っていることはちょっとねと思っていました。

ところが何故か二階堂さんのサイトに
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■ @中丸薫はインチキだと思ってたのに
マジだと情報筋に聞かされてびっくり。一部とぼけているということか??以上メモ。
カテゴリ : [メモ・備忘録など]/更新時間:2008年01月23日 01:13
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これはどういうことなのでしょうね。インチキではなくてマジ?
何がマジなんでしょうね。本に書いてあることがマジ?だとするともう一度目を通して見るかな。

雷に打たれたとかいう話も事実なのでしょうかね。スピリチュアル的な人は大抵、そういった超常現象にあっているということをひけらかして、信じさせようというテクニックを感じるわけで・・・。

私も神秘体験とか、超常現象にあってみたいものですが、金縛り程度しかないわけで、残念です。

UFOもこの目で一度は見てみたいのですけどね。
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2007年12月27日

インドネシアで94人目の鳥インフルエンザ死者


昨日はアイ・アム・レジェンドを見てきましたが、鳥インフルエンザが来年は世界中で猛威をふるうのではないかと不安です。
一応鳥インフルエンザの治療薬としてタミフルが有効のようなので、日本で流行っても死ぬことはなさそうですが。

年末年始で暇になったら、ケムトレイルについてチェックしてみ陽かなと思います。いんきょさんのブログで詳しく書かれているのですが、あまりにも情報量が多いため何が事実で何が推測なのかよくわからないからです。

今年は、原油や金、小麦、とうもろこしなどあらゆるものが高くなっていますが、これは偶然なのかそれとも仕組まれたものなのかも気になるところです。

来年は地球は大混乱になるのではないかと。特に貧困国にとっては死活問題だし、日本にとっても影響は大なわけです。

とりあえずこのブログも来年も書き続けますが、来年の今頃はどういうことを書いているかちょっと心配です。明るい事を書いていることを願うばかりです。
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2007年12月02日

朝の散歩 今日は良い天気です。都内で研修がありますが、デジカメを持って街を撮影するかな

コンビニで週刊誌を立ち読みしましたが、今週の文春も新潮もあいかわらずミシュランがらみの記事を書いていますね。
料理評論家の中ではミシュランの評価に疑問がある人がぞろぞろいるようです。まあ自分達の仕事に影響するわけで、黙っていられないということなのでしょうね。騒げば騒ぐほどミシュランの思う壺になるのかもしれません。

それにしても日本人は外国の権威に弱いですね。日本料理は日本人が評価しないと意味がないと思うのですが。フランス人に日本料理がわかるわけないでしょと言いたい。私はフランス料理を食べると頭痛が・・・。慣れない物を食べるより日ごろ食べている物の方がおいしいと思うわけで。

今日は飯田橋に行くので、近辺のおいしいラーメン屋さんでもチェックしてからにするかな。でも日曜日だと混んでる?
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2007年11月16日

今話題のホームズ彗星が2012年に最接近するのがイベントホライズンの原因か?

と思って調べて見たのですが、今話題のホームズ彗星は今後地球からどんどん離れていって再度接近するのは7年後(7年周期?)のようですから、2012年12月22日にはほとんど関係が無いようです。
http://www.nao.ac.jp/phenomena/20071102/image/kidou.jpg
ホピ族の神話にある青い星が接近するとき地球が滅亡するという際の青い星がホームズ彗星の可能性は限りなく小さいようです。

それにしてもインターネットは便利です。今回のホームズ衛星については、国立天文台がキャンペーンのサイトを作っていて情報が簡単に手に入るからです。
http://www.nao.ac.jp/phenomena/20071102/index.html
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2007年11月05日

マヤ暦が2012年12月22日に終わっていると言うのは本当かな?

マヤ暦のことは、マヤ文明を研究している人に聞けば、2012年12月22日に地球が終わるというような事実があるのかどうかわかるのではないかということで、先月マヤ考古学者の中村誠一先生にメールで質問をしてみました。

突然メールなどして返事がいただけるものなのかなと思っていたら、今日返信がありました。中村先生ありがとうございました。

返信の内容は、マヤ暦が2012年12月22日に終わっているというような証拠はないということでした。むしろマヤ暦ではどうも無限に近く時のサイクルは続いていたようなのですとの見解でした。

中村先生は、マヤ文明に関する世界の第一人者のかたのようですから、中村先生が知らないとなるとマヤ暦が2012年12月22日に終わっているというのはガセネタなのかもしれませんね。そもそも未来のことがマヤ人にどうしてわかるのかということでしょうね。そんな能力があったのなら、何故マヤ文明は滅んでしまったのというわけです。

それにしてもこの説は誰がどのような証拠に基づいて言い出したことなのでしょうか?言いだしっぺは誰?

インターネットは、ただで情報が手に入るのは良いのですが、どの情報が信頼の置けるものなのかが不明なわけで、伝言ゲームのように人から人へと伝わるたびに尾ひれがついてしまうところがとても危険なわけです。

これは怪しいと思ったら、裏づけとなるデータが存在するのかどうかをひとつひとつチェックしていくことが大事なようです。

といってマヤ暦が2012年12月22日に終わってはいないと断言するのもやめておきます。私の見解では、99%ありえないようですという感じでしょうか。
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2007年11月04日

タイムウエーブゼロ理論というものがあるようで

この理論は、アメリカのテレス・マッケンナさんが唱えているようです。ざくっというと人間界の進化のスピードが加速度をつけて早くなってきていてそのピークが2012年12月21日というものです。

原著を読んだわけではなく、ネットで口コミで広がっていくうちにだんだんと尾ひれがついているとも思いますので、話半分で聞いていた方が良い気もします。

確かに考えて見るとコンピュータの進歩なんかは、加速度的な感じはします。

テレビの進歩も最近はすごいレベルになってきているようですしね。先日、日立が35mmの世界最薄テレビを発売というニュースを見たばかりですし・・・。

ちなみに時間が立つのが早く感じるというのは、心理学的にはありえる話なようです。

10歳の時は、人生を10年しかおくっていないので、1年は人生の1/10、50歳の時は、1/50なので、1年の重みが10歳の時のほうが大きいというそんな感じの考え方のようです。

ちなみに子供の頃は毎日変化があったのが、大人になると毎日同じことの繰り返しをしている人が多いので、大人になると時間が立つのが早いと感じてしまうのかもしれません。

時間が立つのが年々早くなっていると感じる人は、これまでしたことのないことをどんどんチャレンジしているとまた感じ方が違ってくるのではないでしょうかね。そういう私も色々とチャレンジしていこうかなと思っています。


ともかく時間が立つスピードがどんどん速くなっている、そのピークは2012年12月21日というのはちょっと無理なこじつけといった気がしますが、どうなんでしょうね。
posted by orute at 05:00| Comment(0) | TrackBack(0) | イベントホライズン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月18日

2011年から2 014年の3年間にかけて、木がいっせいに枯れてくるだろう

偶然たどり着いたこのサイトには
http://www.kojobunko.net/100/2.html
木内鶴彦さんという天文学者の方の話が・・・

その話の中に気になる部分が

94年にその植物学者が言われたのは、その光害によって2011年から2014年の3年間にかけて、木がいっせいに枯れてくるだろうと。それまでの期間は変化がない。変化が見出されない。その変化がわかり出すのが2011年あたり。そのときはもう手におえない。


またイベントホライズンの2012年に向けて気になる説なわけで・・・

光害というものは本当に存在するのでしょうかね。そんな兆候は今のところ全く見えないようなので、心配は入らないという気もしますが。

ネットの中には色々な情報があふれているようです。どれが事実で、どれが空想や妄想なのかそれを見分けるのが大変というわけです。


さらにこの木内鶴彦さんの情報を調べていたら
たどり着いたのがこちら
http://4d4u.net/contents/

なんとディープインパクトの発案者はこの木内さんらしい。スピルバーグにお願いして作ってもらったんだそうな。ほんまかいな〜〜〜〜〜?

そうそうこのサイトは、太古の水というのを販売しているようです。またまたニセ科学論者の方たちが色めきたってしまうかもしれません。やっぱり・・・とね。

はいはい、この方の水も癌が治るとかいった表現になっていますので、ぜひ頑張って活動してくださいな。

それにしてもスピリチュアルな体験をした人が、こういったものを販売するケースが多いのは何故なんでしょうね。

そういったものを売るためにニセのスピリチュアル体験を捏造しているケースもあるのでしょうが・・・。
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2007年10月15日

フォトンベルトは存在するのか?

私がネットで調べた印象では、そんなものは誰かの妄想に過ぎないようです。科学的に立証できていないどころか少しは信じてみようかという気にもならない説というわけです。

私の判定は、ジュセリーノ予言と同じ程度というわけです。

ちなみに、このフォトンベルトを日本に一番初めに紹介したのは、エハン・デラヴィさんですが、現在ではフォトンベルトの存在を否定されているようです。

宇宙物理学者の一人が唱えている理論というなら、まだ存在の可能性があるものの、フォトンベルトを誰があるといっているかが鍵となるでしょう。

その点、911の陰謀論についての証言に消防士達が加わっていることなどから、WTCが爆破されたのかもしれない可能性は十分にあるわけです。調べて見る価値はあるということです。

私が、2012年12月22日に何かが起こるかもしれないと思っているのは、世界各地で全く異なる人たちが似たようなことを言っているわけで、それでは調べて見ましょというわけです。

2012年、未知なる力が滅亡寸前の人類を救う? − チベットの遠隔透視僧の予言
http://rate.livedoor.biz/archives/11395632.html

チベットの僧侶までそんなことを言っているの?ほんまかいな?というわけです。
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2007年10月01日

イベントホライズンで人間は5次元に生まれ変わる?

2012年12月22日に人類は絶滅して、5次元の世界に移行するということらしいのですが・・・。

それってどういうこと?

その5次元の世界でも人間には寿命はあるのでしょうか?

そもそもその日までに死んでしまった人はどうなるの?

5次元に移行したら、毎日何をするわけ?

衣食住はどうなるの?

疑問だらけなのです。

ネットサーフィンをしているとその日に大きなUFOが沢山飛んできて信じるものだけがUFOによって救われるといった、おいおい頭は大丈夫かといいたくなるような説を書いている人もいる。色々な説があるようです。

今後、このイベントホライズンの日に向けて、不安を煽る新興宗教のような人たちがどんどん出てくるのでしょうね。
それでもって何故か多額のお金を要求する人たちも出てくるのでしょうね。そんなわかりやすい手口の場合でも信じてしまう人がいるというのがこの世界なわけで・・・。

そうそう宗教ではないものの単なるマルチまがい商法のような円天市場なんてものを信じてお金を巻き上げられた人たちも沢山いるからこの世は救いがたい。
ちょっと話を聞いただけでそんなのありえないとすぐわかるでしょという仕組みなのにも関わらず、被害額が1000億円にもなるとかならないとか・・・。そんな被害額になる前にとっとと摘発しておけよと警察に言いたい。
また悪質なのは、集客に利用された芸能人の方たちです。いくらギャラがいいからといってこんな胡散臭いビジネスを手伝うなよと言いたい。

まあこのとんでもない円天市場のビジネスを信じるのとイベントホライズンで人類が絶滅するというのを比べるとどっちもどっちというレベルなのかもしれません。

現時点でイベントホライズンを少し信じている私ももっと冷静になって考えたほうが良いということなのでしょう。

ただ、2012年12月22日に何かが起きるといっている人たちが、様々なジャンルにおいて存在することが無視できない要因になっているのです。

例えば、ホピ族の神話もその一つでしょうか。
http://www.y-asakawa.com/message/report-mexico3.htm

私が思うに、人間は原子力なんかに手を出してはいけないのでは思うからです。
原爆の被害を受けた人類唯一の日本人が、平和利用の名の下に原子力発電を世界で最も積極的という所が何とも気に入らないのです。

といって原子力を利用しないと現状の生活を維持できないようになってしまっているというどうしようもない状況なわけですが・・・。
posted by orute at 19:15| Comment(4) | TrackBack(1) | イベントホライズン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

現時点におけるイベントホライズンとは

イベントホライズンをグーグルで検索してみると
大きく3つに分かれるようです。
まずは
1.量子物理学用語。<事象の地平面>の意
物理的法則を湾曲させ、物理世界に影響を与えている事象の一。物理的法則に依存して光や電波で情報を伝達する物理世界が、物理的法則を有する限り知ることの出来ない非物理世界情報の境界面のことも指す。
ブラックホールがその例で、ある一定の半径内(シュヴァルツシルト半径)からは全ての物理事象が重力に捕らえられ、光速を超えなければ光も電波もX線も抜け出せない一方的な<物理事象の落下>が起こっており、その境界線のことをイベントホライズンと言う。また落下時には量子単位で事象が分解されるため再構築されることはない。
スカブコーラルはクダンの限界を超え、物理世界の崩壊と同時にイベントホライズンの向こうへと向かうと考えられている。現在、これが小規模で観測される地域はグレートウォール。

2.SF映画の題名 イベント・ホライゾン
7年前に18名のクルーを乗せたまま消息を断った宇宙船、イベント・ホライゾン号から、突然SOSの通信が入る。だが救助隊が到着したイベント・ホライゾン号は無気味に静まりかえり、奇怪な現象が続発する。そして救助隊員は1人、また1人と謎の死を遂げていった…。
SF映画でありながら、エイリアンも登場しなければ派手な戦闘シーンもない。だが、巨大な宇宙船をとり巻くダークな色調、神経を逆なでする金属音、なにより遭難した宇宙船という閉鎖された逃げ場のない空間で起こる異常現象には、これまでにない恐怖感を覚える。SFXは『ブレードランナー』『未知との遭遇』のリチャード・ユーリッチが担当。ローレンス・フィッシュバーン、サム・ニールという、ある意味マニアックなキャスティングも見物だ。(小谷幸江)

3.テレビドラマのスターゲイトに出てくる用語
7番目のシェブロンを入力しゲイトを作動させると、内縁部にイベントホライズン(事象の地平線)が発生し、ゲイト間にワームホールが形成される。イベントホライズンが発生する際には震度3程度の振動が発生するため、地球のゲイトには衝撃吸収ダンパーが設置されている。ゲイト内縁部のイベントホライズンを通過する際、物質はエネルギー粒子に転換され、目的地ゲイトのイベントホライズンで再構成される。

望まない訪問者を通過させない方法として、イベントホライズンを発生出来ない状態にする、もしくは対象物の再構成を防ぐことが用いられる。前者には、古代エジプト人がしたようにゲイトを地中に埋めるといった原始的な方法があり、後者には、SG-1基地にあるスターゲイトのように、イベントホライズン前面の極間近にシャッターの類を設置する方法がある。


この3つの中で一番びっくりしたのが、3番目のスターゲイトなのです。単に私がこのスターゲイトシリーズが大好きだというだけの話ですが、このスターゲイトシリーズは非常に面白いのです。
エハンさんが唱えている多次元とは違うでしょうが、結構多次元についての話も出てきます。それとイベントホライズンした際に人間は5次元の世界に変体すると言う考え方に対しても、スターゲイトの主人公の一人のダニエル・ジャクソン博士が無くなって別の次元に行ってしまうところなんかは結構興味深いのです。

このスターゲイトシリーズを作っている方たちは何者?エハンさんがインタビューすると面白いのになと思います。

ともかくなかなか良く考えられた内容になっていますので、お奨めです。でもシリーズ1から6まで日本ではレンタル中なので全部見るのはすごく大変ですが。

そういえばGYAOでシリーズ1なら無料で見られるようになっています。
http://www.gyao.jp/sityou/catedetail/contents_id/cnt0027104/
posted by orute at 12:22| Comment(0) | TrackBack(0) | イベントホライズン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする