2008年04月02日

このような理科離れの傾向、数物系を毛嫌いする傾向は『エハラー』と呼ばれる

4月 第1回 【理科系の教育】
http://ohtsuki-yoshihiko.cocolog-nifty.com/blog/2008/04/41_c892.html
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大槻教授が理科系離れを嘆いていますが、日本は将来取り返しのつかないことになりそうですね。
資源のない国なのに、優秀な技術者がいなくなったら、後進国になってしまうのでは。

まあ人間の幸せが、お金や物ではなく、心が大事というスピリチュアルな国になれれば話は別ですがね。そういえば江原さんはかなり贅沢な暮らしをしているとか。かなりの収入があるようですが、社会貢献に使っているという話を全く耳にしないのは何故?
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2008年02月25日

ヨーロッパ系はアフリカ系よりもが起きやすい? 米研究


有害なDNA突然変異とは、一体どういうことを指すのでしょうね。これまで起きたことがあるのでしょうか?
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2007年12月13日

「地球村」の住人の遺伝的多様性はいっそう深まっている


DNAの研究によって色々なことがわかりつつあるようです。ある日突然とんでもないことを発見する科学者が出てこないものでしょうかね。人間のDNAには○○が組み込まれている。何かのきっかけで突然変異するとかね。
その突然変異するのが2012年12月22日だったりして。きっかけは?
その日が近づくにつれてエハンさんが情報を提供してくれるのを待ちたいと思います。でもいつも思うのはエハンさんの集めてくる写真はユニークだということでしょうか。

エハン・デラヴィの独立個人ブログ
http://echan.thd-web.jp/
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2007年12月12日

最新型「ASIMO」発表 農作業するロボットを量産してくれないかな


本田はずうっと継続してロボット開発をしているので、そのうち自動車からロボットの最大手企業といわれる時代が来るかもしれませんね。私は日本の将来はロボットが握っていると信じていますから。

日本の農業が壊滅状態ですが、農作業を人の10倍行うロボットを開発すれば、狭い国土しかない日本においても農業が成り立つかも知れませんよね。
農作業をする1人の労働コストが年間300万円だとして10人働くロボットがいれば3000万円の価値が出るわけで、これならロボットが一億円以下になれば、農家でロボットがもくもくと作業をする時代が来るかもしれません。

残念なのはソニーがアイボやQRIOというロボット事業から撤退してしまったことです。そのまま開発を続けていけば、世界最強のロボット企業になれたと思うのに。
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2007年12月04日

ニセ科学で騒ぐより本物科学を何とかしてほしい

経済協力開発機構(OECD)は4日、15歳を対象とした2006年の国際学習到達度調査(PISA)の結果を世界同時発表した。日本は、数学的応用力で03年の前回調査の6位から10位に後退、得点も下がった。読解力も、大幅に落ち込んだ前回並みだった。科学への興味、関心がOECD平均に比べて低いことも判明し、「理数離れ」の傾向が鮮明になった。
 11月に公表済みの科学的応用力でも、日本は前回の2位から6位に順位を下げた。文部科学省は、11年度からの新学習指導要領で理数の授業時間を大幅に増やす方針。
 PISAは、知識や技能を生活場面に活用する力を見るテストで、3年に1回、義務教育修了年齢を対象に実施。06年は57の国と地域から約40万人が参加し、日本では無作為に選んだ185校の高1約6000人が受けた。
 OECD加盟30カ国の平均が500点になるよう調整した結果、日本の数学的応用力は523点で前回より11点マイナス。同一問題でも正答率が下がった。読解力は498点で15位(前回14位)。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071204-00000125-jij-soci
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ニセ科学と騒いでいる人たちがいるけれど、科学に関心のない人はニセ科学についても関心があるわけないということに気がつかないとまずいですね。
ニセ科学の研究をする暇があったら、子供達に科学に関心をもってもらう方に力を入れろと言いたい。

このままだと日本は、アジアのなかにある普通の国の一つになってしまいそうです。まあそれはそれで良いのかも。1990年が日本のピークだとすると後は落ちるだけなのでしょうから。どん底まで落ちればまた立ち上がろうとするのかもしれませんね。しばらくは日本の未来は暗いと言えるのでしょう。
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2007年11月24日

ちきゅうという科学掘削船が頑張っているようです


月の探査ではかぐやが頑張り、地球の探査ではちきゅうが頑張っているというのですから、日本も大したものです。こういった分野の予算は今後も充実させてほしいものです。

ちきゅう公式サイト
http://www.jamstec.go.jp/chikyu/jp/index.html

ちなみに池田信夫さんのブログで取り上げられている
スパコンの戦艦大和「京速計算機」
http://blog.goo.ne.jp/ikedanobuo/e/7a0b5fd9f33ff6d2be7f8e8255b7007f
このようなお金の使い方はやめてほしい。無駄遣いにしか見えません。
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2007年11月23日

ニセ科学よりも本物科学にもっと関心を持ってほしいものです

科学にもっと関心を持ってほしい。日本の将来は、科学にあると言っても良いでしょう。ロボットにおいては世界一の技術を持っているし、日本人は鉄腕アトムなどのアニメによってロボットに最も愛着のあるわけで、今後の日本の盛衰は、ロボットをどう活用するかで決まるでしょうとずうっと前から思っていました。

日本が先進国として生き残っていくためには、子供達に科学を好きになってもらい、ロボット大国として発展してもらうしかないと思っているわけです。

ニセ科学批判も良いけれど、その労力を子供達に科学を好きになる試みに費やしてほしいというわけです。米村でんじろう先生のような人がどんどん出てきてほしい。

さらに言うと日本の科学者にノーベル賞をどんどん獲得してほしい。

なんて思っていたら似たようなことを考えている人を発見しました。
スーパースターはアインシュタイン
http://scienceportal.jp/HotTopics/opinion/33.html
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2007年11月19日

たまには東大工学部の広報室のブログを見るのも・・・

以前紹介した内田麻理香さんが、担当している東京大学工学部広報室のブログを発見しました。
http://d.hatena.ne.jp/ut-tlounge/
それにしても工学部の広報の内容は、私には全く縁の無い内容のようです。でもたまにはどんなことが書かれているかのぞくも面白いかも。
ちなみに私は東大卒ではありませんが、いとこには東大の法学部でかつ大学院まででている才女がいるし、おいも東大文学部だったりするわけで、まじめに勉強していたら・・・。

内田麻理香さんについてはこちらにも書いています。
http://eventhorizon.seesaa.net/article/61900035.html
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人間のクローンなんかを研究するのはやめてほしいものです


クローン羊のドリーは、生まれた後はどう成長したのでしょうね。どちらにしろクローンの研究はやめてほしいものです。踏み入れてはいけない領域というものがあると思うからです。

もしクローン人間が生み出される時代が来たら・・・。DNAを自由自在に操れる時代が来たら・・・。地球上の大半の人は、淘汰され、優秀な能力を持った人ばかりになるのでしょうね。

何だか考えるだけでも気持ちの悪い未来になりそうです。クローンとかDNAをいじるなんてことは、早めに禁止すべきなのではないでしょうか。

でもすでに秘密裏に研究している国や機関があるのでしょうね。国家機密ということで・・・。
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2007年11月06日

今日の週刊誌ネタ 脳トレに異論続出

売り上げ1千万本超の大ヒットゲームに、監修した教授の“恩師”も疑問視… 任天堂DS「脳トレ」に異論続出!
週刊朝日 2007年11月6日号
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朝の散歩でセブンイレブンで立ち読みしてみましたが、脳トレには科学的根拠はないそうです。やらないよりはやったほうが良い程度らしい。

でも別にゲームなんだから、やっている人が楽しければよいのでは?という気もします。

まあ宣伝文句が気に入らない人が多いようです。いわゆるニセ科学だ〜〜〜と言いたい科学者が沢山いるわけです。

確かに科学的に脳の活性化に役立つという部分を大げさに宣伝すれば問題なわけです。
ちなみにこの件に関して、開発者の川島教授がなんと言っているかというと灰色だそうです。白に近い灰色と本人は言っているわけですが、人間は自分に甘いという傾向がありますから、現実には黒に近い灰色だと言って良いのではないでしょうかね。

早い話が脳トレには科学的根拠なんかはないということのようです。何しろ川島教授の脳科学の権威である恩師がそういっているのですから。

ただ日本のみならず世界中で売れている脳トレに今更難癖つけても手遅れのような気もします。文句を言うなら売れる前に、テレビでCMを始めた頃に猛烈抗議をすべきだったというわけです。

でもよくよく考えると脳トレをやることは、誰かに害を与えるわけでないし、確かに脳を使っているのだから、結構よいことなのではないかなと思うわけです。

ちなみにビリーズ ブート キャンプの大ヒットも素晴らしいことだなと思います。日本中の人がビリーズ ブート キャンプをやることによって健康になるとしたら、医療費の削減に役立つわけだからです。

脳トレもボケ防止になるのは確かなようですから、脳トレに飽きた人は、高齢者のいる施設に寄付するといったことをするとよいかもしれません。
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大槻教授は、原子力の民生活用は大賛成のかたのようです

アインシュタインの相対性理論は、人類史上最高の発見のひとつです。これが人類の幸せのために使われないはずがないのです。
原発はこの中でも最も偉大な応用です。つまり原発は人類史上最も素晴らしい科学の利用のひとつです。
http://ohtsuki-yoshihiko.cocolog-nifty.com/
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大槻教授らしい考え方とは思いますが、安全性の部分については疑問を持っているはずなのに、今回は随分と気を使った内容になっているような気もします。

>東京電力のCMの話が途中で立ち消えになったり
これがすごく痛かったのでは?東京電力のCMはかなりおいしい仕事のような気がしますので。

原発は、禁断の果実だと思うのですが、今後も悲惨な事故が起きないという保障があるのでしょうかね。日本のような地震が頻繁に起こるような国で原発を作り捲くることが、取り返しのつかないことが起きないと断言できるのでしょうか?

もし想定しないレベルの地震が起きたら・・・。色々なミスが重なったら・・・。人為的なミスが起きたら・・・。

原発は人類史上最も危険な科学の利用のひとつです。と言えるのではないでしょうか?
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2007年11月05日

DNAについて学ぶ

かずさDNA研究所のサイトを見ると
http://www.kazusa.or.jp/jpn/dna/kiso.html
基本からDNAを学ぶことができるようになっています。

それにしても地球上のあらゆる生物がDNAを持っているわけですが、地球が誕生してから、DNAが少しずつ変異しながら色々な生物に進化してきたものなのでしょうか?人間は突然変異?

もしかして神と言われる宇宙人が、人間を創ったという可能性はないのでしょうか?
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2007年11月03日

時速54kmで15分間飛行することのできるトンボ型飛行機

空中停止、垂直離着陸も可能『トンボ型飛行機』:カメラも搭載
http://wiredvision.jp/news/200711/2007110222.html

オランダのデルフト工業大学のチームが作成したトンボ型偵察用飛行機『DelFly II』の映像を見るとびっくりです。
村田製作所の自転車ロボット・ムラタセイサク君やソニーが12月に発売予定の薄さ3mmの11型有機ELテレビなど私の子供頃から考えるとSFの世界が実現したという感じです。

私達は何だかとんでもない時代に生まれたのかもしれませんね。

この時期に日本に生まれたおかげで戦争も貧困も体験しないですんでいるというすごく恵まれていることを感謝すべきなのかもしれません。
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2007年10月28日

ポアンカレ予想を解いた科学者の不思議は行動

先日、NHKスペシャルで放映していたポアンカレ予想という番組を見ました。
正直あまり得意な分野ではないため、面白くないだろうなと思っていたのに、結構楽しめました。

ポアンカレ予想とは「単連結な3次元閉多様体は3次元球面S3に同相である」という予想であり、100年以上解けないままだった難問です。
その難問を解いてフィールズ賞というノーベル賞に匹敵する権威ある賞をもらったロシア人数学者のグリゴリー・ペレルマンが、その賞を辞退したことによって、賞金の100万ドルも手にすることなく姿を消してしまったというミステリアスな内容だったのです。

番組の中でいくつか注目したことがあります。
ひとつは数学者にとっては、4次元も5次元もそれどころか10次元の世界もありえるということです。理論的には何の問題もないということのようです。
また、ポアンカレ予想が解かれたことによって宇宙が丸いということを今後も理論的に証明することはできそうにもないことがわかったということです。
まあ物理的にも無理な話ですが・・・。

また宇宙は8つの類型?から成り立っているということがペレルマンによって証明されたということですが、あらゆる宇宙が8つに分類されるなんてことをどうやって証明したのでしょうね。解説がチラッとありましたがちんぷんかんぷんでした。

数学はともかくとして宇宙については、少しずつ勉強して以降と思っています。
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2007年10月23日

内田麻理香さんというサイエンスライターに今後は注目!!!

この内田麻理香さんは東京大学工学部広報室特任教員でもあるようですが、昨日の昼にみのさんの番組に出ているのを見ましたが、何だかマスコミが注目しそうな女性だなと思うわけです。

カソウケンというサイトもあるようで
http://www.kasoken.com/

昨日の番組は、ナスを簡単に向ける方法やなべの焦げ付きを取る方法などを科学的な見地から解説するというもので、単なる裏わざ紹介とは違って科学が切り口なのが面白いなと思ったわけです。

でんじろうさんの場合は子供がターゲットですが、内田さんの場合は主婦になっているのが面白いというわけです。案外男性も注目するかもしれません。

ともかく女性版でんじろう先生ということで注目すべき女性といえるでしょう。
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2007年10月21日

目には見えない5次元の世界が存在する

リサ・ランドール 異次元への招待 Part.1


ワープする宇宙―5次元時空の謎を解く
リサ・ランドール 塩原 通緒 (単行本 - 2007/6)
価格: ¥ 3,045 (税込)

多次元なんて妄想だと世界中の物理学者が考えていると思ったら、現実には5次元が存在することが数年後には立証されるかもしれないようです。

日本では多次元なんて科学的に立証されていないから、ニセ科学だ〜〜〜なんて言い張りそうな科学者がぞろぞろいるようなのに、世界はどんどん先に進んでいるのでしょうか。

それにしても5次元なんて本当にあるのか?イベントホライズンの世界だけかと思っていたのにね。

ともかくリサ・ランドールは、5次元は私達3次元世界を取り巻く巨大な時空であることを理論上証明したらしいのです。びっくりです。

今後もびっくりするようなことが続々と科学的に立証されてくるのでしょうね。その際にニセ科学だ〜〜〜と騒いでいた人たちが恥をかかなければ良いのですが。

そうそう理解できるかどうかわかりませんが、ワープする宇宙―5次元時空の謎を解くを注文して見ましたので、またそのうちに詳しく書いてみるかも。
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2007年10月10日

米村でんじろう先生の科楽の素晴らしさ

世の中には、科学的に立証されていないものやどう考えてもいかがわしい製品を買ってしまう人たちがいます。悪徳商法に簡単に引っかかってしまう人がいるようです。
何故この人たちは、よくよく考えてから購入しようしないのでしょうか?
これは学校にいた時に勉強が嫌いだったことも要因のひとつなのではないでしょうか。ちなみに私も理科は苦手でした。授業がちぃっとも面白くなかったから。楽しい授業をしてくれる先生に習うことができていたなら今頃は科学者になっていたかもしれません。

その点今の子供達は幸せです。学校の先生はともかくとして、米村でんじろう先生のような教え方をする人がいてテレビやセミナーで見ることができるからです。
このでんじろう先生のまずは科学を好きになってもらおうという姿勢は素晴らしいなと思います。科学を科楽と書くようにもしているようです。
(その点では、ニセ科学という妙なレッテルを貼って行動している人たちとはやり方が随分と違うようです。言霊というものがあるとしたら、ニセ科学と科楽どちらが印象が良いのでしょうね。言葉も大事にしたいものです。ニセ科学なんて気持ちの悪い言葉遊びでは?その前にまずは科学を楽しく子供達にでも伝えたらどうですかと言いたくなる)

先日テレビでなぜ米村先生が、科学を楽しく教えようとしたのかについてその動機が放送されていました。

なんと米村先生は、都立高校で教えていたことがあるようですが、その頃は教え方が下手で生徒が授業を聞いてくれなかったからなのだそうです。教えるのが下手だったからこそどうしたら良いかを考えた末に面白い実験をすることを思いついたようなのです。

ちなみに学生の頃は、勉強ができない劣等性でかつ心の病もかかえ、大学に入るのに3浪もしたという苦労人なのだそうです。そのコンプレックスの塊のような彼が大学時代に先生も間違えることがあるし、知らないこともあることを知って自信を持つことができたということです。(良い先生に学んだのでしょうね。先生だって間違えることもあるのです。中途半端な先生に限って間違いを認めないのです。つまらないプライドが邪魔をするのでしょう。どこかにそんな先生がいるような・・・)
今は、サイエンスプロデューサーとして、華やかに活動しているわけですが、苦労した経験があるからこそ成功できたということなのかもしれません。

この米村先生が活動することで、理科を好きな子供達が増えて、将来の日本の科学は期待できるようになるのかもしれません。

米村先生ありがとう〜〜〜。

そうそう私はいまだに月が自転しているという解説が理解できない。頭が拒否反応を示しているようです。学校時代に理科が嫌いだと思ったほとんどの大人は、科学というもの自体にに拒否反応をしめしているのかもしれません。
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2007年10月05日

ニセ科学と騒ぐのも良いが、科学的と思われる報道にもおかしいことが結構ある現実

ニセ科学と称するものは信じてはいけないよと啓蒙する行為は、素晴らしい。でもその前にやるべきことがあるような気もします。
ここ数年、報道されてきた科学的と称するものの中に結構間違いがあるようなのです。でも間違いだとわかってもそれを報道することはないために国民のほとんどは過去に報道されてきたものをそのまま真実だと思っているわけです。

環境問題はなぜウソがまかり通るのか 武田邦彦著 という本があります。ぜひ一人でも多くの方に読んでもらいたい本です。

ネタばれになるので、詳しいことを書くのはやめておきますが、ダイオキシンに関する事実については、私も驚きました。ダイオキシンは猛毒だと刷り込みをされていたからです。でも実際は・・・。
ペットボトルのリサイクルについても面白い切り口で問題点を指摘しています。

大学のサイトで発信すべき情報は、このレベルであってほしいものです。特定の企業を槍玉に挙げて、訴訟を起こされるといったようなことになることに関して勝ち負けは別にしてぜひ反省をしてもらいたい。そんなことになったのはやりすぎた行為があったからでしょと。

昨日の安井氏や今日の武田氏のレベルで活動するのが、国立大学のサイトとして望ましいと思うのです。それ以上のレベルは、他の機関に任せなさいと。どうしてもやりたいのなら、その部分は個人のサイトで個人のリスクでやれば良いというわけです。

1999年に「埼玉県所沢産の野菜から高濃度のダイオキシンが検出された」という報道では、所沢の農家の方たちは大変な思いをしたという苦い経験を忘れてはいけないのです。報道機関や大学などの影響力のあるメディアは、自制した行動が必要だということを常に意識してほしいと思うからなのです。

特に公的な機関が流す情報は、細心の注意義務があると私は思います。
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2007年10月04日

ニセ科学論者関連で調べていたら

マイナスイオンを擁護する人からの反論 07.04.2002
http://www.ne.jp/asahi/ecodb/yasui/MinusfromYoshi.htm

2002年に吉岡氏が、東京大学名誉教授の安井 至氏にマイナスイオンに関して、抗議のメールを出されて、安井氏がそのメールに返答しているというページを発見しました。

それでどちらが優勢かというと?安井氏がマイナスイオンの効果を完全否定しているようではないようです。

その中で私が一番気になったのはこの部分
>現代科学で説明不能な現象が見つかれば、それは
>ノーベル賞もの。是非機構の説明を目指すべき
そうか、そうなのか?そんなすごいことになるのなら、吉岡氏の言っている現象を確認してあげればよいのにね。もし未知の現象が確認できたら、安井氏はノーベル賞をもらえるわけだし、発見できずに嘘だとわかれば吉岡さんが観念するのでしょうからね。

それ以外の部分は、私が文系出身なもので、お二人の論点がそれぞれどの程度の重要性があるのかとかどちらが正しいのかの判定が私には難しいので、結局消化不良という結果でした。

ともかく吉岡氏の熱意と安井氏の誠意ある回答をしたというのはよくわかりました。

また安井氏に関心するところは、本ホームページは個人(1名)によって運営されております。所属機関や研究プロジェクトとしての公式見解では有りません。(安井至)
と断りを入れているところでしょうか。東大名誉教授だから東大内にサイトを持つことも可能なはずなのに、そうしないところが潔いですね。
(そうそうニセ科学論者さんたちとのトラブルで私がapjさんもご自分のサイトを作成したらどうですかと言っても、すでにブログは2つ持っているとかいう頓珍漢な返事であきれました。水商売ウォッチングを自分のサイトを立ち上げてやられたらいかがですかと言っているのにね。人の話をまじめに聞いているのかと言いたくなる。理解力はあるのだろうかとね。)

そんなことよりこの安井氏のサイトは、中味が素晴らしいのです。必見です。
ぜひこちらをごらんになっている方にも、そうそうエハン・デラヴィさんにも見てもらいたいサイトだと思います。

地球温暖化はエセ科学か 03.04.2007
http://www.yasuienv.net/GWPoliticsTanaka.htm

特にこのページは、読み応えがありました。

私も少しずつこのサイトを見ながら、苦手な分野について勉強しないといけないなと思っているわけです。

それにしても地球温暖化ひとつとっても色々な説があるようです。ただはっきりいえるのは今後5年間で急速に温暖化がすすんだり、天変地異が頻繁に起きるようならイベント・ホライズンが起きる可能性が高いということです。
そんな気配がなければ・・・。

ノストラダムスの予言の際のように、2012年12月22日は何事もなく過ぎ去るのかもしれません。もちろんそうであってほしいのですが。
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