2007年12月12日

最新型「ASIMO」発表 農作業するロボットを量産してくれないかな


本田はずうっと継続してロボット開発をしているので、そのうち自動車からロボットの最大手企業といわれる時代が来るかもしれませんね。私は日本の将来はロボットが握っていると信じていますから。

日本の農業が壊滅状態ですが、農作業を人の10倍行うロボットを開発すれば、狭い国土しかない日本においても農業が成り立つかも知れませんよね。
農作業をする1人の労働コストが年間300万円だとして10人働くロボットがいれば3000万円の価値が出るわけで、これならロボットが一億円以下になれば、農家でロボットがもくもくと作業をする時代が来るかもしれません。

残念なのはソニーがアイボやQRIOというロボット事業から撤退してしまったことです。そのまま開発を続けていけば、世界最強のロボット企業になれたと思うのに。
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2007年12月04日

ニセ科学で騒ぐより本物科学を何とかしてほしい

経済協力開発機構(OECD)は4日、15歳を対象とした2006年の国際学習到達度調査(PISA)の結果を世界同時発表した。日本は、数学的応用力で03年の前回調査の6位から10位に後退、得点も下がった。読解力も、大幅に落ち込んだ前回並みだった。科学への興味、関心がOECD平均に比べて低いことも判明し、「理数離れ」の傾向が鮮明になった。
 11月に公表済みの科学的応用力でも、日本は前回の2位から6位に順位を下げた。文部科学省は、11年度からの新学習指導要領で理数の授業時間を大幅に増やす方針。
 PISAは、知識や技能を生活場面に活用する力を見るテストで、3年に1回、義務教育修了年齢を対象に実施。06年は57の国と地域から約40万人が参加し、日本では無作為に選んだ185校の高1約6000人が受けた。
 OECD加盟30カ国の平均が500点になるよう調整した結果、日本の数学的応用力は523点で前回より11点マイナス。同一問題でも正答率が下がった。読解力は498点で15位(前回14位)。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071204-00000125-jij-soci
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ニセ科学と騒いでいる人たちがいるけれど、科学に関心のない人はニセ科学についても関心があるわけないということに気がつかないとまずいですね。
ニセ科学の研究をする暇があったら、子供達に科学に関心をもってもらう方に力を入れろと言いたい。

このままだと日本は、アジアのなかにある普通の国の一つになってしまいそうです。まあそれはそれで良いのかも。1990年が日本のピークだとすると後は落ちるだけなのでしょうから。どん底まで落ちればまた立ち上がろうとするのかもしれませんね。しばらくは日本の未来は暗いと言えるのでしょう。
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2007年11月24日

ちきゅうという科学掘削船が頑張っているようです


月の探査ではかぐやが頑張り、地球の探査ではちきゅうが頑張っているというのですから、日本も大したものです。こういった分野の予算は今後も充実させてほしいものです。

ちきゅう公式サイト
http://www.jamstec.go.jp/chikyu/jp/index.html

ちなみに池田信夫さんのブログで取り上げられている
スパコンの戦艦大和「京速計算機」
http://blog.goo.ne.jp/ikedanobuo/e/7a0b5fd9f33ff6d2be7f8e8255b7007f
このようなお金の使い方はやめてほしい。無駄遣いにしか見えません。
posted by orute at 07:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 科学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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