2007年11月03日

時速54kmで15分間飛行することのできるトンボ型飛行機

空中停止、垂直離着陸も可能『トンボ型飛行機』:カメラも搭載
http://wiredvision.jp/news/200711/2007110222.html

オランダのデルフト工業大学のチームが作成したトンボ型偵察用飛行機『DelFly II』の映像を見るとびっくりです。
村田製作所の自転車ロボット・ムラタセイサク君やソニーが12月に発売予定の薄さ3mmの11型有機ELテレビなど私の子供頃から考えるとSFの世界が実現したという感じです。

私達は何だかとんでもない時代に生まれたのかもしれませんね。

この時期に日本に生まれたおかげで戦争も貧困も体験しないですんでいるというすごく恵まれていることを感謝すべきなのかもしれません。
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2007年10月28日

ポアンカレ予想を解いた科学者の不思議は行動

先日、NHKスペシャルで放映していたポアンカレ予想という番組を見ました。
正直あまり得意な分野ではないため、面白くないだろうなと思っていたのに、結構楽しめました。

ポアンカレ予想とは「単連結な3次元閉多様体は3次元球面S3に同相である」という予想であり、100年以上解けないままだった難問です。
その難問を解いてフィールズ賞というノーベル賞に匹敵する権威ある賞をもらったロシア人数学者のグリゴリー・ペレルマンが、その賞を辞退したことによって、賞金の100万ドルも手にすることなく姿を消してしまったというミステリアスな内容だったのです。

番組の中でいくつか注目したことがあります。
ひとつは数学者にとっては、4次元も5次元もそれどころか10次元の世界もありえるということです。理論的には何の問題もないということのようです。
また、ポアンカレ予想が解かれたことによって宇宙が丸いということを今後も理論的に証明することはできそうにもないことがわかったということです。
まあ物理的にも無理な話ですが・・・。

また宇宙は8つの類型?から成り立っているということがペレルマンによって証明されたということですが、あらゆる宇宙が8つに分類されるなんてことをどうやって証明したのでしょうね。解説がチラッとありましたがちんぷんかんぷんでした。

数学はともかくとして宇宙については、少しずつ勉強して以降と思っています。
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2007年10月23日

内田麻理香さんというサイエンスライターに今後は注目!!!

この内田麻理香さんは東京大学工学部広報室特任教員でもあるようですが、昨日の昼にみのさんの番組に出ているのを見ましたが、何だかマスコミが注目しそうな女性だなと思うわけです。

カソウケンというサイトもあるようで
http://www.kasoken.com/

昨日の番組は、ナスを簡単に向ける方法やなべの焦げ付きを取る方法などを科学的な見地から解説するというもので、単なる裏わざ紹介とは違って科学が切り口なのが面白いなと思ったわけです。

でんじろうさんの場合は子供がターゲットですが、内田さんの場合は主婦になっているのが面白いというわけです。案外男性も注目するかもしれません。

ともかく女性版でんじろう先生ということで注目すべき女性といえるでしょう。
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