2008年10月09日

今日の夜は、テレビ東京でジュセリーノ特番があるようです

正直馬鹿馬鹿しい内容なのが予測できるので見たくはないのですが、ブログのネタにするために録画してチラッと見るしかないかな。
見る前から言うのもなんだけど、テレビ東京に抗議をしたいものです。くだらない内容を垂れ流すなと。テレビ欄をみると神戸大震災を予知していたとか言う内容のようですが、後だしジャンケンの予知を当たったと言われて信じる馬鹿がいるのには驚きます。
信じて欲しいのならテレビで明日以降のことを予知して的中率90%を実現して見ろと言いたい。これまでのテレビ出演で予知した内容がどれだけ当たっていたかを検証しろと言いたい。たぶん的中率5%くらいなのではないかと。
そんな程度の的中率なら私が、日経平均とNYダウが10000を割ると予知していた内容のほうが1万倍も価値があるのではないでしょうかね。

とにかくこいつの悪質なのは、地震国の日本において今後大地震が来ると恐怖を煽るようなことばかりを言っていることなのです。地震国なんだから地震が起きるのは当たり前だというのにね。怖いのはそのうちまぐれ当たりすることなのです。そのときテレビ局は○○地震を的中したと馬鹿みたいに煽るのでしょうから。それが嫌なのです。

私も予知をしておくかな。年末までにマグニチュード7を超える地震が中部地方で起きるだろうと。今の所12月が危ない。

などと適当なことを言って当たったら預言者になるのかと・・・。

ともかくくだらない予知を少しでも信じているそこの貴方に貴女、信じるのは自由だけど、ジュセリーノの予知が今年の去年も外れまくっているという事実を確認しろと言いたい。

そんなはずれまくりの奴が911や神戸大震災の発生を当てたなどということがありえるのかどうか思考停止した脳を少し動かして考えて見ろと。
posted by orute at 16:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 予言・予知 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月29日

ジュセリーノのでたらめを告発しているブログが閉鎖の危機に

要するに、「名誉毀損・誹謗中傷を申し出ている人間がいて、このブログの削除を要求されているのだが同意するか」という問い合わせのメールである。
http://blog.livedoor.jp/akgoodco1224/
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ジュセリーノについて批判をしているブログが閉鎖の危機にあるようです。何と誰かが名誉毀損・誹謗中傷を申し出ているとか。全くあきれる話です。全く予知なんてあたったことがないのに、今世紀最強の預言者といったような宣伝をするテレビ局のほうが問題なはずなのに、問題点を指摘しているブログに圧力をかけるとはね。

こうなったら大槻教授にジュセリーノの批判を派手にしてもらいたいものです。
posted by orute at 17:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 予言・予知 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月23日

<予言>「岡崎で大地震」うわさで町は大揺れ

「9月13日、愛知県岡崎市を震源とする大地震が起きる!」−−。こんなうわさを聞いた人は少なくないはずだ。うわさの「震源」はブラジル人の自称予言者で、雑誌やインターネットで「予言」の内容が広まった。Xデーに備え、防災グッズを買い求めたり、家族で遠くに旅行に行くなど不安を抱く人も多かったが、地震はなかった。騒動を振り返る。【山田一晶、佐野裕】

 岡崎市などで広まった予言は「08年9月13日には岡崎市でマグニチュード8・6の地震が発生し、3万人が被災し600人以上の死者が出る。この地震は日本でなく中国で起きる可能性もある」との内容。ネットで紹介され、たちまち広がった。

 岡崎市のあるスーパーでは13日前の1週間に懐中電灯、カンパンなどの防災関連商品が通常の2倍以上売れ、一部商品は品切れになった。店の担当者は「買い物客に購買理由を尋ねたわけではないが、例のうわさの影響が大きいと思う」と話す。別の郊外型大型店でも、通常なら防災の日(9月1日)をピークに売れ行きが止まる防災グッズが13日まで売れ続けた。担当者は「2〜2・5倍は売れた。食料や水だけでなく、家具の転倒防止器具の売れ行きもよかった。客が地震を想定していたのは確か」。

 岡崎市は8月末に死者2人を出す豪雨に見舞われた。市が設けた災害対策本部にも「13日の地震」に関する問い合わせが何十件も寄せられた。市防災課によると「うわさが広まっているが、地震は起きるのか」との内容が大半。豪雨の際に避難勧告が市民にうまく伝わらなかったこともあり「どうして地震の避難勧告を出さないのか」と詰問するような電話もあったという。

 子供たちの間でも地震のうわさが拡大した。岡崎市立甲山中2年生の女子生徒は「友達と『部活を休んで逃げようか』『死ぬんだったら宿題しなくていい』という話で持ちきりだった」と振り返る。男子生徒は「信じてない子が多かったが、水や食料を買いだめした子もいると聞いた」。他にも「家の中でも通学用のヘルメットをかぶっていた」「地震を避け、家族で長野県の親類の家に行った」との例もあった。

 人騒がせな自称予言者は、地震が起きなかったことについて「ハッピーなことだ」と日本の代理人を通じてコメントしている。

 ◇専門家の言葉、よほど有益−−SF作家の山本弘さん

 いわゆる「トンデモ本」や「トンデモ物件」を品評する「と学会」会長でSF作家の山本弘さんは、今回の「予言」にまつわる騒動について次のようにコメントした。

    ◇

 70年代に米のジャーナリスト、デビッド・ワルチンスキーらが行った調査によると、雑誌に載った10人の予言者の予言、計360件のうち、当たったのはたった4件だったという。予言の99%は外れている。

 天変地異の予言に関して言えば、過去、多くの占師や予言者がさまざまな警告を発してきたが、大災害の起きる年月日や場所を正確に当てた例は皆無だ。今回の予言者にしても、08年1月から9月の間に世界で起きるという大地震を20件予言したが、見事にすべて外している。

 予言を信じるという行為は、競馬で勝率ゼロの馬に賭けるような無謀なギャンブルだ。もちろん地震も台風もいつか必ず来るのだから、災害への備えは必要。しかし、オカルト的な予言など必要ない。根拠のない予言などにおびえるより、地震学や災害対策の専門家の言葉に耳を傾けた方が、よほど有益だ。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080923-00000002-maiall-soci
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ジュセリーノのような人物を取り上げるテレビ局には天罰でも下ってほしいものですね。

ただしよくよく考えると東海地方で大地震が起きる確率は高いわけで、今回の騒動で地震への備えをした家庭はそのうち役立つかもしれませんね。備えあれば憂いナシなわけです。
posted by orute at 14:16| Comment(2) | TrackBack(2) | 予言・予知 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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