2008年11月29日

大槻教授の最終抗議という本が出たようです

占いに科学的根拠があるはずもなく信じる人の勝手というわけでしょうから、これまで大槻教授も無視されていたようですが、見逃せない動きが出てきたので、占い批判という意味では最初で最後の本ということで最終抗議という題名になったようです。

ただ私としては、血液型については、結構その性格が当たっているような気がするわけです。当たる確率が偶然とはいえないような気がするからです。
ほぼ7割くらいの確率で他人の血液型を当てることができるという事実があるわけで、一体これは何故なんだろうと思ってきたからなのです。

まあこんなことを書くとニセ科学批判の方達がまたイベントホライズンおやじが変なことを書いていると陰口を言うのかもしれませんがね。

大槻教授にはぜひ他人の血液型を当てることができるという人を実験台にして本当に偶然以上の確率で当てることができるのかを調査して欲しいものです。その結果が血液型によって性格がわかるなどということはないと断言して欲しいのです。

そうそう星占いについては、そんなものが人の人生に影響を与えるなんてことはありえないでしょう。人間なんて宇宙からすればゴミのようなもので、星と関連性があるわけがないでしょうというわけです。
地球が太陽や他の星の配列から影響を受けているということはあるのでしょうけどね。

占いは所詮占いであって科学的根拠があるのかないのかとかの話題にするべきものではないでしょうからね。
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2008年08月27日

大槻教授が『占い・血液型占い・星占い大批判』(仮題)を出版するそうです

どうせなら最近噂も聞かない細木数子先生を槍玉に挙げて派手にやってもらいたいものですが、さてどんな内容なのでしょうね。
それにしても学校の先生が生徒のことで占い師に相談とはね。ちなみにその費用は先生が自腹だったということなのでしょうから、親身になって考えていたのは確かなのでしょう。でも占い師に頼るということ自体が教師の適性に欠けるという気がしますが。
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2008年03月15日

細木数子さんが昨日でテレビから消えましたね

何故番組をすべて降りてしまったのかよくわかりませんが、最近の番組はマンネリ化して面白くなかったのは事実ですから、引き際をよく知っていたということでしょうか。

占いは超能力や霊能力と違って、元々当たるも八卦ですから、特に問題はないわけです。細木さんの場合は、表現がちょっときついので問題になったということでしょう。

番組を降りたことで表舞台から消えることで話題にすることも少なくなるのでしょうね。たまに特番で登場するのでしょうか。
posted by orute at 06:35| Comment(2) | TrackBack(0) | 占い・風水 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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