2009年02月15日

【国会議員のオカルト集団】

『さすがは理工系出身の鳩山由紀夫幹事長だ。超党派の議員を集めてオカルト問題を研究する議員連盟を作っている。』と早合点していた。
これがまったく逆、実はオカルトを肯定的に『研究』する議員連盟だったのだ。

この会合の名は、『人間サイエンスの会』という。
人間の潜在能力を調査研究するのが会の目的とある。

『潜在能力』だと?
つまり、超能力ではないか。科学の会だというが実は非科学の会ではないか。
http://ohtsuki-yoshihiko.cocolog-nifty.com/
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私自身は超能力肯定派なのでこの会を全面否定をすることはありませんが、ぜひ大槻教授を呼んで超能力があるのかないのかを徹底的に研究してほしいものです。

政治家たちが超能力があると信じているのなら、ぜひ証明してほしい。まあジュセリーノを信じているような政治家は論外ですが。

私自身の体験からも超能力は存在すると信じているわけで、あっても不思議はない。といっても科学的に証明できないという事実がやっぱり存在しないのかなと弱気にもなるわけです。

2008年11月11日

大槻教授と内田教授の超能力バトルが見られるかも

私は「そういう能力が存在する」ということを前提にしないと「話のつじつまが合わない」事例があまりに多い場合には、自然科学の骨法に倣って、仮説として「存在する」ということにして話を進めているのである。
http://blog.tatsuru.com/2008/11/03_1337.php
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この内田樹教授のブログはページランクが6というかなりの人気ブログであり毎日1万以上のアクセスがある影響力の強いブログです。そのブログにおいて超能力を肯定する記事を書いたことで大槻教授が所属大学の教授会でも批判され、『不適格教授』として人事問題になりうることだと批判をされているわけで今後バトルに発展するのかもしれません。
http://ohtsuki-yoshihiko.cocolog-nifty.com/blog/2008/11/post-ace9.html
私としては内田教授の話のつじつまが合わない事例があまりに多いというのは共感できる部分ですので、ぜひつじつまが合わない事例を検証する作業に取り掛かってほしいものです。そういう私にも過去自分に超能力があるのでは?もしくは何だか不思議なことが起きたという体験が何度かあるからなのです。

大槻教授の立場としては、超能力は絶対に認めるわけにはいかないのでしょうから、大槻教授が何も言えなくなるような事例を例示できればよいのではないかと思うわけです。どこかに超能力を実験の場でも発揮できる人物がいれば良いのですが・・・。残念ながらこれまでは一人も存在しないわけで。テレビに出てくる人たちはどうにも胡散臭い。一番ひどいのはジュセリーノ でまかせばかりの予知夢にはあきれ果てるばかり・・・ ぜひ本物の超能力者に登場してもらって世間をあっと言わせて欲しい。

2008年08月06日

超能力者ユリ・ゲラー氏、著作権侵害訴訟で和解

 超能力者Uri Geller氏が、自身の能力に対する批判を抑えるために著作権法を悪用したとして訴えられていた訴訟で和解した。しかし、和解条件はほとんど公表されていないため、Geller氏の法的主張の正当性は、神秘的な同氏の存在と同様、依然として分からないままだ。
http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000056023,20378381,00.htm?ref=rss
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ユリ・ゲラーは超能力者なのかマジシャンなのかと言えば、どうせ後者なのでしょうね。でもまあ世界中を騙して?有名人になって成功したのだから、大したものです。
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