2007年11月16日

不思議体験 ベスト1 無意識で大事な仕事の挨拶をしていた

ある会社の大事なセミナーでその会社のお客様向けに、挨拶をしたのですが、その挨拶の記憶がないのです。なぜかというと考え事をしていて気がついたら挨拶が終わっていたからです。
一緒にいた営業マンに私はきちっと挨拶ができていたかと確認すると「ええ、普通に挨拶できていましたよ。特に問題なかったですけど」という返事なのです。

人前で話をするのは、慣れているので何百人の前でも上がったりすることはないし、大して準備をしなくても1時間くらい喋ってほしいと言われたらこなすことはできるわけですが、さすがに他のことを考えていながら人前で挨拶をきちっとできるというのも不思議なわけです。

一体あの時は何が起きていたのだろうと思うわけです。大事な仕事中に他のことを考えていたこともまずいわけですが、それでも問題なく挨拶を終えたというのが不思議でならないわけです。

そんな不思議なことは、この時以外には起きたことがないわけです。今後もないでしょう。

確かに似たようなこととして、パソコンに文字を入力する際に全く意識せずブラインドタッチで行っているわけですが、話をする際にも意識せず勝手に挨拶をしてしまったということなのでしょうか。

今度、脳科学のような専門の方と知り合いになったら、このときの現象はどういうものだったのかと聞いて見たいものです。
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2007年11月15日

金縛り体験 あれは一体何だったのか?

大学2年の時、三鷹市のアパートに住んでいましたが、その部屋で金縛りを体験しました。
朝だったと思うのですが、部屋の隅々まで見えているというのに体が全く動かない。意識はしっかりとあるというのにです。
幸い誰も見えなかったので、怖くはなかったのですが、もし幽霊のようなものでも見えていたらとぞっとします。

いまだにあの時のことは覚えていますが、一体なんだったのでしょうか?疲れていたから見た?

ともかく私の体験のなかでは不思議ベスト10に入るといえます。
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2007年10月20日

伊勢神宮は、何故20年ごとに建て替えを行っているのでしょうか?

神宮式年遷宮(じんぐう しきねん せんぐう)は神宮(伊勢神宮)の式年遷宮のことである。 神宮では、20年ごとに内宮(皇大神宮)・外宮(豊受大神宮)の正殿など正宮・別宮の全ての社殿と鳥居を建て替え、御装束・神宝も造り替え神体を遷す。明治から昭和初期には同時に、太平洋戦争以降は式年遷宮の4年前に宇治橋が架け替えられるようになった。
690年の持統天皇の御代に始まり、戦国時代などの中断期を除き、1993年の第61回式年遷宮まで連綿と20年ごと(一部延期などあり)に続けられてきている。 2005年から第62回式年遷宮の各行事が進行中で、2013年には正遷宮(神体の渡御)が予定されている。
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不思議な話です。20年毎に建て替えるなんて、なんてもったない。神道の精神として、常に新たに清浄である事を求めていることが、建て替えの理由のようですが、もっと深い理由が隠されているのではという気もします。
伊勢神宮は、日本にとっても世界にとってもとても大切な場所ではないかと思うからです。

その神聖な伊勢神宮内で商売をしている赤福が不祥事を起こしたことは、とんでもないことなのではないかと思うわけです。不正行為を隠そうとしたようですが、神様はずうっとお見通しというわけです。

赤福は無期限の営業停止ということらしいのですが、それよりも経営者達に天罰が下るのではと思うわけです。日本の最も神聖な場所で、不祥事を起こすなんて・・・。
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