2008年05月19日

四川大地震:中国地震局、専門家の予報を無視

 【大紀元日本5月17日】5月12日の四川大地震発生後、中国科学院エンジニアリング地質力学重点実験室研究員の李世輝さんは同夜、自分のブログに「地震予報専門家は今回の大地震を予報したが、無視された」ことを発表し、人々の強い関心を引き寄せた。多くのネット利用者はこの内容を転載して、当局の姿勢を非難した。
http://jp.epochtimes.com/jp/2008/05/html/d34557.html
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この地震予知は本当だったのでしょうか?そもそも中国には中国地震局なるものがあるようですが、こんな大地震について全く予知できなかったのだとしたら、閉鎖すべきなのでしょうね。そのお金を地震予報専門家につぎ込んだ方が良いでしょう。

日本においても地震予知をしている人たちがいるわけですが、少しは援助してあげたいものです。
ちなみにこの方は相変わらず千葉で地震と警報を出されていますが
http://www1.odn.ne.jp/~cam22440/yoti01.htm
千葉で地震が起きるとジュセリーノがまた当たったと大騒ぎするので困るのですが。というより千葉市に住んでいるのでそんな恐ろしい予知はあたらないで欲しい。
posted by orute at 07:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 天災・地震・異常気象 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月18日

四川大地震、一部で窃盗や略奪も


500万人も避難しているという話ですから、援助物資が何日も届かなくて食べるものがなくなれば窃盗や略奪だって起きるのは仕方がないのかもしれませんね。もっと中国政府は人員を集中的に配置して混乱の回避に全力を尽くさないと、何ヶ月も混乱が続いて暴動等にも発展しかねないわけで、北京オリンピックどころではなくなるのではないでしょうか。

そもそも地震発生時に100万人くらいの軍隊を投入していれば、最終的には被害が最小限に済んだのにという気がします。まあ後の祭りですが。

暴動やダムの決壊などが起きたら一体どうなるのか?

地震国日本としてはいつ大地震が発生するかわからないわけで、中国の状況は人事と思って気軽に見ることなく、我が事のように真剣に受け止めるべきでしょうね。東京にマグニチュード7.8の大地震が起きた時に政府が地方自治体が企業が個人がまず何をすべきなのかを考えておくべきでしょう。

さてそういう情報はどこにあるのでしょうか。当ブログでは今後地震対策について情報収集をしてみたいと思います。
posted by orute at 06:26| Comment(2) | TrackBack(1) | 天災・地震・異常気象 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月17日

ミャンマーのサイクロン被害、死者・行方不明者13万3000人超


ミャンマーのサイクロン被害、中国の大地震と続いたわけですが、今年はまだ同じような大災害が続くのでしょうか。2012年に近づくにつれて異常気象が激しくなるという説?が現実になるのかどうか気になるところです。

当ブログは本来は2012年12月22日に起きるといわれているイベントホライズンについて検証することを目的としているわけですが、今後当ブログをどのようにしていくか迷子状態なわけです。

エハンさんがヒントになるようなメッセージを出してくれると良いのですが、最近はブログを変更して毎日更新ではなくなったことが非常に残念です。以前のブログスタイルが良かったのですが・・・。
posted by orute at 06:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 天災・地震・異常気象 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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