2007年12月29日

昨日の金スマは、美輪明宏さん 前世はやっぱり天草四郎だったのだそうです

昨日は美輪明宏さんだけでなく、木村藤子さんも出演するという豪華版でしたが、美輪さんの前世は天草四郎で間違いない?と木村藤子さんも認めてしまったようです。

前世、そんなものが本当にあるのかどうかすごく疑わしいのですが、まああるわけないというのも気が引けるわけで・・・。

ただ前世があると仮定して考えるとおかしなことがいくつかあるのです。現在地球の人口は63億人ですが、1800年当時は10億人しかいなかったわけで、その頃から考えると50億人も増えているわけです。

とすると現在の人の大半は前世が無かった?もしくは人間ではなかったのかなと。

数が合わないぞというわけです。これからどんどん増える人たちは、前世が無いのか?

前世がある人と無い人はどういう違いがあるのでしょうというわけです。

ただね。前世が絶対に無いというのも、これまた寂しいわけで、輪廻転生があって欲しいわけです。

無から生まれて死んだら無にかえるというのではあまりに寂しいでしょということです。

来年は、木内鶴彦さんの講演会に参加して疑問点を聞いて見たいなと思っております。

2007年10月30日

地球村の代表をしている高木善之さんの臨死体験

高木善之さんは、1981年にバイクの事故の際に臨死体験されている人です。
そのときに見た未来において、ソ連が10年後、アメリカが20年後、地球が40年後に崩壊するという映像を見てきたそうで、1981年以来、その崩壊するという未来を変えようと色々な活動をされてきた人です。

幸いソ連崩壊については当たっていますが、アメリカの崩壊ははずれていますので、地球崩壊もはずれそうな感じです。

といっても先日紹介した木内鶴彦さんも臨死体験で地球崩壊する姿を見ているだけに不気味な感じです。

ただし、気になるのはアメリカ崩壊が全くないかというと、そのきざしがあるような気もしますので、数年内にアメリカが崩壊なんてことになったら、地球崩壊も数十年後にやってくると考えたほうがよいのかもしれません。

サブプライムローン問題は、一見落ち着いているように見えますが、もしやすると数ヶ月内に再燃して、株価暴落、大恐慌へというシナリオがあるやもしれません。

暴落は誰にもわからないときに起きるわけですが、それはある日突然やってくるわけです。何かの災害等がきっかけとなって、売りが売りを呼ぶ事態が起きないとは誰にも言えないわけです。

そんなことが起きないように祈るばかりです。
松藤民輔の部屋で松藤さんがずうっと暴落を懸念されています。今のところは外れ続けていますが・・・。ただし金価格の高騰は見事に当てています。
http://blog.ushinomiya.co.jp/

2007年10月26日

本物の臨死体験者 木内鶴彦さん

実は私もポックリ病という珍しい病気だったのと、当時医学会では未だ原因のわからない病気だということで、そういう病気で倒れて未だ知らなかったんで、そこから全部デ−タを取って、学会に報告するつもりだったんですね。そのために、全部脳波から全部計っていたということもあって、運良くそういう状態を体験したのも全部計ったということなんです。ですから、それは先ずこういう状態で生き返った人はいないという裏付けにもなったのがあそこにあるわけなんですね。
http://4d4u.net/contents/より
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木内鶴彦さんの場合は、脳が停止した状態で過去や未来を見てから生き返ったということですから、死の間際に見た脳の幻覚であるという仮説が成り立たない珍しいケースのようです。

それにして臨死体験の後に、彗星をいくつも見つける世界でも有名な天文学者になったということなのですから、この臨死体験が人生に大きな影響を与えたということだけは、間違いないようです。

2007年10月02日

人間誰でも知りたいのは死後の世界なのでは?

私も子供の頃から死後の世界はどうなるのと考えながら、大人になるにつれてそんなことを考えるのは怖いということで避けてきた。
そういう人がほとんどなのではないでしょうか。

ニセ科学論者の方達は、死後の世界なんてそんなものはないし、霊などというものもありえない。もちろん輪廻転生なんてあるわけないとそれこそ鬼の首を取ったかのように主張されるでしょうね。

でも死後の世界は本当にないのか?霊は存在しないのか?ないと言い切れる人たちの頭の中をのぞいてみたいものです。
なぜなら人間は、今起きていることを100%解明しているわけではないからです。
人間はまだまだ知らないことがたくさんあるということを前提に考えないと進歩がないと思うからです。

ちなみに私の子供の頃の宇宙観は、無限ということでした。顕微鏡でどんどん倍率を上げていくと細胞の中に宇宙がありその中に地球があり人間がいて、細胞がいてその中に宇宙がありという繰り返し。逆に言えば人間、地球、宇宙、・・・細胞、人間、宇宙 と果てしなく繰り返されているのではないかと。
大人になったらそんな難しいことは考えずにどうやったら楽に金儲けができるのだろうなどと考えていたりして・・・。

誰も宇宙のことなんて知らないはずだし、波動についても多次元についても知らないことだらけのはずなのに、ニセ科学論者の方達は自信満々。この方達は社会貢献することはまずできない人たちなのでしょうね。科学者に一番必要なイマジネーションが欠けていると思うから。

突飛もない発想がないとブレークスルーできないと私は思うのです。


話がそれてしまいましたが、死後の世界については、アマゾンのシャーマンの方達はどう捉えておられるのでしょうか。
ぜひ次回、エハンさんに質問してみたいと思っています。


シャーマンから学ぶ死後の世界なんていうセミナーがあれば、結構集客があるのでは・・・

何しろ人間が一番知りたいのは死後の世界なわけで。