2007年10月02日

人間誰でも知りたいのは死後の世界なのでは?

私も子供の頃から死後の世界はどうなるのと考えながら、大人になるにつれてそんなことを考えるのは怖いということで避けてきた。
そういう人がほとんどなのではないでしょうか。

ニセ科学論者の方達は、死後の世界なんてそんなものはないし、霊などというものもありえない。もちろん輪廻転生なんてあるわけないとそれこそ鬼の首を取ったかのように主張されるでしょうね。

でも死後の世界は本当にないのか?霊は存在しないのか?ないと言い切れる人たちの頭の中をのぞいてみたいものです。
なぜなら人間は、今起きていることを100%解明しているわけではないからです。
人間はまだまだ知らないことがたくさんあるということを前提に考えないと進歩がないと思うからです。

ちなみに私の子供の頃の宇宙観は、無限ということでした。顕微鏡でどんどん倍率を上げていくと細胞の中に宇宙がありその中に地球があり人間がいて、細胞がいてその中に宇宙がありという繰り返し。逆に言えば人間、地球、宇宙、・・・細胞、人間、宇宙 と果てしなく繰り返されているのではないかと。
大人になったらそんな難しいことは考えずにどうやったら楽に金儲けができるのだろうなどと考えていたりして・・・。

誰も宇宙のことなんて知らないはずだし、波動についても多次元についても知らないことだらけのはずなのに、ニセ科学論者の方達は自信満々。この方達は社会貢献することはまずできない人たちなのでしょうね。科学者に一番必要なイマジネーションが欠けていると思うから。

突飛もない発想がないとブレークスルーできないと私は思うのです。


話がそれてしまいましたが、死後の世界については、アマゾンのシャーマンの方達はどう捉えておられるのでしょうか。
ぜひ次回、エハンさんに質問してみたいと思っています。


シャーマンから学ぶ死後の世界なんていうセミナーがあれば、結構集客があるのでは・・・

何しろ人間が一番知りたいのは死後の世界なわけで。
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