2007年10月01日

生命の木と2012セミナーに参加した感想

エハン・デラヴィさんが9月30日に四谷で開催した、生命の木と2012というセミナーに参加しました。朝の10:00から18:40まで正味8時間くらいになる中味の濃いものでした。

私が一番驚いたのは、提供される情報が何ともレベルの高いものが多かったということです。これまで私が生きてきた中で培った価値観とは違う考え方や出来事についての情報が次から次へと出てくることでした。参加費に十分に見合う内容だったと思います。

ただ残念ながら、私の場合は、7月頃にエハンさんを知ったばかりでイベントホライズンやアセンションについて基本的な知識を持っていないためにセミナーで提供された貴重な情報を十分に消化できたとは言えないのです。

特に2012年12月22日に人類が滅亡するといわれても、そんなことがあるわけないと思う自分がいるわけです。
何を馬鹿なことを言っているだろうという思うものの、潜在的な意識としては、そんな気もするという自分がいます。

そもそもセミナーに参加する気になったのも、自分がこれからイベントホライズンに関して何かの役割を持っているのかも知れないからなのです。何かを感じたわけです。

セミナーを受けたものの、今後何をしたら良いかはさっぱりわからないので、まずはブログで情報発信をしていこうというわけです。そうすれば自ずと必要な情報も入ってくるのではないかと思うのです。

といって私は、結構疑り深い性格なので、エハンさんの言っていることでおかしいなと思う点についてもきっちり確認を取って行こうと考えています。

何しろ中学生の頃だったかな、五島勉さんのノストラダムスのシリーズでは1999年の7月に大破局が来るというのをすっかり真に受けてしまって随分と時間とお金(本の購入代金)を無駄にしてしまったからです。
10年前には知り合いの紹介で自己啓発セミナーに大枚のお金をつぎ込んでしまったという苦い経験もありますので、このエハンさんの唱えるイベントホライズンについては、盲信することなくひとつひとつ検証しながら、何が信じられて何が信じられないのかを自分なりに明らかにしていこうと思います。

ともかく小さなことからこつこつと情報収集しながら、イベントホライズンについての理解を深めていこうというわけです。
posted by orute at 11:47| Comment(0) | TrackBack(0) | エハン・デラヴィ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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