2007年10月12日

マヤ暦が2012年12月22日に終わっているのが私が興味を持った理由

今私達が使っている暦は、グレゴリオ暦という1582年2月24日に発布されたもののようです。日本においては1873年(明治6年)1月1日から使われているようです。

それに対してマヤ人達は、マヤ暦という年を13月にわけ、毎月28日日曜日に始まって土曜日に終わるという週が4回あるようです。
1月が28日というのは、月が自転周期と公転周期が約28日というところから来ているようです。年に1日あまる日は?休息日だったのかな?ともかく人間の生活リズムに合っている暦のようです。
そのマヤ暦が2012年12月22日に終わっているというのが、この日に何かが起きるといわれている理由のようです。

気になるのは、まずこの日に地球が終わるというのは、どこにどういう表現で書いてあるのかということです。本当に関連することがどこかに書かれているのかというのが第一の疑問。
第二の疑問は、書いてあったにしろその日に何かが起きるとなぜマヤの人たちはわかるのでしょうかということです。
すべて終末論者の妄想やこうした不安を煽ることでビジネスをしている人たちの作り話なのではないかと思うのです。

私がこのブログをはじめたのは、こうった疑問点を明らかにしていこうというものなのです。

ひとつひとつを自分なりに検証して整理していこうと、そうすれば何かが見えてくるのではないかということです。

どちらにしろ自分の知らないことを学ぶということは良いことなわけで、子供のころに何故、何故、何故と思っていたように、私ももう一度子供に戻って、謎を探求していこうというわけです。
posted by orute at 05:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 古代文明 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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