2008年02月28日

「自動戦闘ロボットが人類を脅かす日」、人工知能専門家らが予測


日本の人間型ロボットと海外の兵器ロボットが融合すると将来ロボコップのような危険な兵器が誕生しそうですね。すでに戦闘ロボットが戦場に登場しているとは知りませんでした。
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2008年01月20日

イラク南部2都市でカルト教団が同時攻撃、66人死傷


終末論を説くイスラム教カルト教団というのがあるようですね。イラクが混乱しているために、終末論に逃げ込む人が多いのでしょうか?

2012年12月22日に地球が・・・。というのを信じる人の深層心理には、現実から逃避したいがためというものがあるかもしれませんので、要注意ですよね。

2012年に関心を持つのは良いが、変な宗教や団体に感化され無いようにしないといけないというわけです。
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2007年11月09日

今年のイラクでの米軍死亡者数は過去最高


イラクでの米軍の死者は、どういう大義名分のために亡くなっているのでしょうね。本当に対テロ戦争なのか?
テロの首謀者といわれているオサマ・ビン・ラディンは、まだ健在なのか。そもそも世界最強のアメリカ軍を敵に回して、911テロを実現する能力があったのか、すごく疑わしい。

イラクで起きている戦闘は、イラクの人たちがアメリカに侵略されていると感じて、国を守るために戦っているだけなのでは?アメリカは石油利権が欲しいためにイラクを侵略しているだけなのでは?

防衛省の守屋武昌前防衛事務次官と防衛専門商社「山田洋行」の元専務の癒着なんかを見てもわかるとおり、戦争や兵器に関わるビジネスは莫大な利益をもたらすだけに、イラクの戦闘も兵器産業に関わる企業を潤していることだけは確かでしょう。

ちなみにこれらの企業にとっては、地球上でテロや戦争が無くなると売り上げが減るわけだから、生き残るためにはテロや戦争の火種を自ら作り出すようなこともありそうです。
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2007年11月02日

広島に原爆を投下した機長の人生はいかなるものだったのでしょうか?


人類に対してはじめて核爆弾を使用した機長の心境は、92歳の人生の中でどう変化していったのでしょうか?
戦争のためとはいえ、職務だったとはいえ、あまりにも罪深い行動だったと思うのですが、もし自分が同じ立場だったら・・・。

テレビドラマの24の最新シリーズでは、核爆弾が市街地で使用されるというシナリオがありますが、ドラマの中でのこととしても、そんな画面を見ていると本当に起きてしてまいそうで不安になります。もしその核爆弾に自分や家族が巻き込まれたら、考えるだけでも恐ろしいことです。

でも現実には起きてもおかしくない気がします。世界中の核爆弾の管理が万全とは思えないからです。一番よいのは、核爆弾を無くすることなのでしょうが、それが無理となると核爆弾の使用がないことを祈るしかないのかもしれません。

かつては、核戦争によって人類が滅ぶかもしれないと言われていましたが、今はその危険性はないのでしょうか?平和な日本で暮らしていると戦争をしている国が他人事のように思えて、核爆弾の脅威もあるわけないでしょと思っているのは、平和ボケにすぎないのかもしれません。

今、博士の独り言ブログを見てきましたが
首都壊滅!―東京が核攻撃された日
http://specialnotes.blog77.fc2.com/blog-entry-1094.html

というエントリーがあって、同じ核爆弾のことと書いているとは面白い偶然ですね。
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2007年11月01日

禁固40000年の刑って・・・ 何故死刑にならないの?


死刑制度については賛否両論なわけで、私は人を殺した場合は、死刑になるのも仕方がないという考えなのですが、世界を見渡すと死刑制度のない国も多いようです。
特にヨーロッパの国はほとんど死刑制度がないのですが、宗教的なことが関係しているのでしょうかね。

命に対する考え方が、国によって地域によって宗教によって異なるから死刑制度のある国とない国に地域性があるのでしょう。

それにしても理解できなのは、イラクなどで起きている自爆テロです。死んでしまっては何の意味もないと思うのですが、輪廻転生を信じているようでしょうか?
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2007年10月22日

どうして日本人は現実を見てみぬ振りをするのだろう

4つの目で世の中を考えるブログの今日のエントリー

ノー天気な日本人で、まだ知らない人はぜひ見て知ってください〜日本政府は侵略・残虐行為をしてる側をしているのだ
http://310inkyo.jugem.jp/?eid=555

イラクで起きていることをもっと報道すべきなのではないでしょうか?

平和憲法を持つ日本が、なぜ戦争に加担するのでしょうか?インド洋での海上自衛隊の給油活動を継続する新テロ対策特別措置法案なんて審議しないでいいから、戦争を無くすことに全力をつくしてほしいものです。

それにしてもイラクは今後どうなってしまうのでしょう。フセインが政権をとっていた頃のほうがはるかに幸せだったのでは。
ベトナム戦争と同じで結局アメリカは、ぼろぼろになって撤退してしまうだけなのでは。
振り返って見ると、儲かったのはアメリカの軍需産業、損をしたのはイラクの国民全員と無駄死にしたアメリカ兵とその家族ということになるのでは・・・。悲惨な話です。

日本はこれ以上関わるなと言いたい。
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2007年10月15日

生命の危険に一度もさらされたことのない幸せ

毎日、毎日妙な事件ばかり起きる日本。平和な日本だからこそなのかもしれません。

テロを防ぐためにという名目で行われているイラク特措法の延長や新法についての論議が盛んなようですが、よくよく考えて見ると日本人は誰のために何をしようとしているかという視点で考えてみると間違えているのではないでしょうか。

一度、イラクに住んでいるというイラク人という前提に立って考えてみたいものです。日本に対して彼らが何を欲してるかと。


このサイトを見るとイラクでの死者数がカウントされているわけですが
http://www.iraqbodycount.org/

何故これだけの死者が出ているのでしょう。テロリストの仕業?

イラク人にとって一番願っていることは、イラクのことはイラク人に任してくれ、関係のない人は出て行ってくれというものではないでしょうか。

結局アメリカがテロ撲滅という大義名分の下に行っていることは、本音は石油利権にすぎないということがわかりきっているのではないでしょうか。
日本もアメリカの顔色を伺うために支援してるだけ、早い話が日本の利害が絡んでいるために、支援しているのではないかと。どれだけの国民がイラク人の心情を理解してるのだろうか。

毎日、毎日、民間人が巻き込まれる戦闘が起きている国、それがイラクの現実なのです。そのとんでもない悲惨な現実をなくす努力を本当にしているのかとても疑問に思います。

それにしてもイラクで亡くなっているアメリカ兵の家族は、その死を疑問に感じないのでしょうか。一体誰のために何のために命を捧げているかのかと。
posted by orute at 05:00| Comment(0) | TrackBack(0) | テロ&戦争 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする