2007年11月02日

広島に原爆を投下した機長の人生はいかなるものだったのでしょうか?


人類に対してはじめて核爆弾を使用した機長の心境は、92歳の人生の中でどう変化していったのでしょうか?
戦争のためとはいえ、職務だったとはいえ、あまりにも罪深い行動だったと思うのですが、もし自分が同じ立場だったら・・・。

テレビドラマの24の最新シリーズでは、核爆弾が市街地で使用されるというシナリオがありますが、ドラマの中でのこととしても、そんな画面を見ていると本当に起きてしてまいそうで不安になります。もしその核爆弾に自分や家族が巻き込まれたら、考えるだけでも恐ろしいことです。

でも現実には起きてもおかしくない気がします。世界中の核爆弾の管理が万全とは思えないからです。一番よいのは、核爆弾を無くすることなのでしょうが、それが無理となると核爆弾の使用がないことを祈るしかないのかもしれません。

かつては、核戦争によって人類が滅ぶかもしれないと言われていましたが、今はその危険性はないのでしょうか?平和な日本で暮らしていると戦争をしている国が他人事のように思えて、核爆弾の脅威もあるわけないでしょと思っているのは、平和ボケにすぎないのかもしれません。

今、博士の独り言ブログを見てきましたが
首都壊滅!―東京が核攻撃された日
http://specialnotes.blog77.fc2.com/blog-entry-1094.html

というエントリーがあって、同じ核爆弾のことと書いているとは面白い偶然ですね。
posted by orute at 06:01| Comment(0) | TrackBack(1) | テロ&戦争 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月01日

禁固40000年の刑って・・・ 何故死刑にならないの?


死刑制度については賛否両論なわけで、私は人を殺した場合は、死刑になるのも仕方がないという考えなのですが、世界を見渡すと死刑制度のない国も多いようです。
特にヨーロッパの国はほとんど死刑制度がないのですが、宗教的なことが関係しているのでしょうかね。

命に対する考え方が、国によって地域によって宗教によって異なるから死刑制度のある国とない国に地域性があるのでしょう。

それにしても理解できなのは、イラクなどで起きている自爆テロです。死んでしまっては何の意味もないと思うのですが、輪廻転生を信じているようでしょうか?
posted by orute at 07:15| Comment(0) | TrackBack(0) | テロ&戦争 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月22日

どうして日本人は現実を見てみぬ振りをするのだろう

4つの目で世の中を考えるブログの今日のエントリー

ノー天気な日本人で、まだ知らない人はぜひ見て知ってください〜日本政府は侵略・残虐行為をしてる側をしているのだ
http://310inkyo.jugem.jp/?eid=555

イラクで起きていることをもっと報道すべきなのではないでしょうか?

平和憲法を持つ日本が、なぜ戦争に加担するのでしょうか?インド洋での海上自衛隊の給油活動を継続する新テロ対策特別措置法案なんて審議しないでいいから、戦争を無くすことに全力をつくしてほしいものです。

それにしてもイラクは今後どうなってしまうのでしょう。フセインが政権をとっていた頃のほうがはるかに幸せだったのでは。
ベトナム戦争と同じで結局アメリカは、ぼろぼろになって撤退してしまうだけなのでは。
振り返って見ると、儲かったのはアメリカの軍需産業、損をしたのはイラクの国民全員と無駄死にしたアメリカ兵とその家族ということになるのでは・・・。悲惨な話です。

日本はこれ以上関わるなと言いたい。
posted by orute at 19:00| Comment(0) | TrackBack(1) | テロ&戦争 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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