2008年10月17日

奇跡のリンゴ 不思議な本です

当ブログからリンクしている美らごはんというブログを読んでいたら、この奇跡のリンゴのことが取り上げられていたので、一体どんな本なのかなと思って楽天ブックスで早速取り寄せて読んでみたのですが、なるほどねと感銘を受ける本でした。

今年一番のおすすめ本と言えるでしょう。

もうすぐ食糧危機が来るかもしれないと危惧しているわけですが、二本中がこの奇跡のリンゴの主人公の木村さんのような農業をしてくれれば食糧危機なんて恐れる必要がないのかもしれません。何しろ農薬も肥料も使わないで良いのですから。

私の両親の実家は農家だったわけですが、私にも農家の血が流れているようでできることなら私もこの無農薬農業にチャレンジしてみたいなという気にさせる内容なのです。

2012年に何かが起きるかもしれないと危惧している方はぜひこの本を読んでほしいものです。

えっ。2012年に何かが起きるなんて妄想しているような人のいうことを真に受ける気がないって。
うむむ、そんな方は今後も贅沢な暮らしを謳歌されると良いでしょう。

たぶん2012年には何も起きず、今年来年世界大恐慌がおきることもなく日本は繁栄を続けるのでしょうからね。

その答えは後4年足らずではっきりするわけです。私の妄想であってほしいものです。
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2008年08月30日

木内鶴彦さんがすごい特許を取得されているようです

2008年2月、2002年に出願していた、太陽光を利用した炭素化炉システムの特許が日本をはじめ各国において認可された。2009年4月完成を目指して実証試験炉を建設中である。 炭素化炉は、巨大な反射鏡により太陽光を集光し、真空透明容器に入れられた廃棄物等に照射することで処理を行う。通常の物質は炭素・水素・ナフサなどに分解し、二酸化炭素や有害ガス等は発生しない。ダイオキシンや化学兵器、爆薬なども安全に処理することができ、理論上は核廃棄物も処理可能であるという。 太陽光により処理をするため、燃料費が不要であり、環境汚染の恐れがない、あらゆるものの処理が可能であることなどが最大の特徴である。 また、生成される炭素・水素・ナフサは高純度であり、産業での利用が期待される。
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この炭素化炉システムが実用化されたら、環境問題が大きく変わるでしょうね。
ニセ科学批判という不毛な活動をしている方達もこういったこれまでにない画期的なシステムの研究でもしろよと言いたい。
一部の詐欺まがいの業者の摘発をして自己満足している程度の低い准教授や教授達にもっと前向きな行動を取れよと指導したいものです。

それにしても木内鶴彦さんは、当ブログを始めて約1年立ちますが、その中で発見したすごく不思議な人ナンバーワンです。一度講演を聴いてみたいところですが、そのチャンスがなかなか訪れません。

posted by orute at 07:36| Comment(0) | TrackBack(0) | すごいぞ日本人! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月02日

2020年までに、炭の力で世界中の水を透明にしたい

昨日のTBSの夢の扉では、炭素繊維を使って水質浄化に取り組んでいる小島 昭さんという方が出ていたわけですが、こんな素晴らしい人が日本にはいるのだなと感激したわけです。

今、中国で水質浄化にチャレンジしているわけですが、番組を見ていると炭素繊維の効果がすさまじいわけです。こんなに効果があるのなら、中国政府は国をあげてこの方法で水を綺麗にすればよいのにと思ったわけです。

何故中国の水を綺麗にして欲しいかというと、結局私達日本人にその影響が降りかかってくるからなのです。中国産の食糧はどうしても食べないといけないわけですが、今の中国の汚い水で作ったものを食べたくは無いわけです。しかしながら外食した際とかには知らず知らずのうちに中国産のものを食べさせられているのでしょうから。
中国の川の水は海に流れ、最終的には日本の沿岸を汚染してしまうわけです。

日本の水の安全を守りたければ、中国の水を何とかしないといけないわけです。その最も効果のありそうなものがこの炭素繊維なわけです。
そんなに効果があるのがわかっているなら国家プロジェクトとして取り組めと中国政府に言いたい。

炭素繊維を大量生産して中国の汚れた川や湖で水質改善に使えと。

それにしても科学者の中には、こうした人のためになることを必死になってやっている人もいるかと思えば、単なるプライドのために裁判をおこして大学や裁判関係者に迷惑をかけまくり、自分の研究といえば社会に何の役にも立たないかもしれないとなるとこの両者の違いは何と嘆きたくなります。

科学者たるもの、余計なことに時間を使わず、自分の使命をきちっと果たせと言いたい。特に国立大学の准教授は、そのくらいの使命感を持てよと言いたい。

ニセ科学批判をしたければ、大学サイトを使わず自分のサイトでかつ自分のプライベートな時間を使ってやれと強く言いたい。
posted by orute at 07:12| Comment(2) | TrackBack(0) | すごいぞ日本人! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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