2007年10月12日

ルービック世界大会で日本人が優勝

ルービックが流行っているというのは、テレビで何度か見ていましたので知っていましたが、世界大会で優勝したとは知りませんでした。

世界大会は、2年に一度開かれているそうです。今年はルービックの生みの親のエルノー・ルービックの生まれたハンガリーのブタペストで33カ国から263人が参加して行われ、色々な種目のある中で最も栄誉のある3×3×3の部門で16歳の中島悠君が優勝し、3位にも15歳の郡司光貴が入るという快挙だったようです。
また難関の5×5×5部門でも大くさ尊之さんが3位に入っています。日本人が大活躍というわけです。

私の子供の頃は、ルービックキューブといえば3×3×3しかなかったというのに、今では5×5×5まであるのにビックリいたしました。

ルービックキューブの場合は、手先が器用なだけでは優勝などできないわけで、この優勝した中島君は、頭脳もかなり良いのではないでしょうかね。
将来は、ぜひ科学者にでもなって宇宙開発などで活躍してもらいたいものです。

たまにはこういった良い話もないとね。嫌な事件ばかりが起きているわけで・・・。

そうそう世界的に有名な建築家の黒川紀章さんがお亡くなりなったようです。都知事選、参議院選と落選されたものの、面白い方が登場してこれからも頑張ってほしいと思っていただけにとても残念です。ご冥福をお祈りいたします。
posted by orute at 18:59| Comment(0) | TrackBack(0) | すごいぞ日本人! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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