2008年04月30日

十和田湖のハクチョウ、鳥インフルに感染


まだ大騒ぎするほどのニュースでもありませんが、今後感染が養鶏場等に広がった場合は大変ですね。といっても鳥インフルエンザなので、新型インフルエンザと違い、まだ人間が感染することをさほど心配する必要はありませんが。
子供が弱った野鳥を介抱して感染する可能性もゼロではないので、お子さんがいる家庭では野鳥には触っては駄目と注意されると良いでしょうね。

鳥インフルエンザや新型インフルエンザについて詳しい情報が知りたい方は姉妹ブログのパンデミック・フルー情報最前線をご覧下さい。
http://pandemic.seesaa.net/
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2008年03月18日

日本国内では新型インフルエンザに対する関心が薄れつつありますが、中国では鳥インフルエンザが発生中


中国だけでなくインドネシア、ベトナム、などで鳥インフルエンザは猛威をふるっているわけで、まだ新型インフルエンザの発生がありえる状況なので注意が必要ですね。
といってもスペイン風邪の際の流行時期からすると4月から9月は日本国内では流行しそうにないような気もしますが。
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2008年03月14日

香港でインフルエンザ流行か、全小学校・幼稚園が閉鎖に


ちょっと気がかりなニュースですね。香港以外でもベトナムでは鳥インフルエンザが野生動物にも発生しているようですし、インドネシアはニュースにならないだけで、鳥インフルエンザは全土で流行していて沈静化はしていないようですから。

まだパンデミックの脅威は去っていないようです。
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2008年02月26日

中国、鳥インフルエンザの死者、今年3人目か


インドネシアや中国での鳥インフルエンザによる死亡者が続々出ているし、インドやバングラデシュ、ベトナムでは鳥インフルエンザが猛威をふるっているだけに、新型インフルエンザの発生がいつ起きるかわからない状態のようです。今年は発生しないことを祈るしかないのですが、心配される方は、当ブログの姉妹ブログ、パンデミック・フルー情報最前線をチェックされるとよいと思います。
http://pandemic.seesaa.net/
危険信号が出たら即食糧備蓄というわけです。
新型インフルエンザへの対応策は、外出しないことしかないかも知れませんので。
プレパンデミックワクチンでさえ、準備に数ヶ月かかるとか。そんなに時間がかかるようだと全く役に立たないのではと思います。

そうそう少しは新型インフルエンザを気にしているあなたにできることは、マスクの買い溜めです。
1人あたり50枚、普通のマスクで構いません。N95マスクという専門的なものは、息苦しくて実用性に欠けるようですので。
マスクなら使用期限?もないでしょうし、1000円程度の出費ですので家計に対する負担もないでしょう。スイスでは国をあげてマスクの備蓄を進めているようですから、日本でも個人がマスクくらい備蓄しておくべきだと思います。
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2008年02月17日

インドネシアで新たな鳥インフルエンザ死者・同国104人目


またインドネシアで鳥インフルエンザの死亡者が出たようです。治療の成果は出ているのでしょうか?パンデミックが起きないように各国は援助をすべきだと思うのですが。
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2008年02月14日

インドネシアで新たに鳥インフルエンザ患者、同国127人目


インドネシアでの鳥インフルエンザによる死者が今年に入って頻繁に出ていますね。それにしては家禽類から鳥インフルエンザが検出されて何万羽が処分されたとかいった報道が無いのは何故なのでしょう?何故インドネシア?インドやバングラデシュでは鳥インフルエンザが蔓延して鶏の処分を大量に行っているわりには、人への感染が全くないのも不思議です。

そもそもインドネシアの住民たちは、鳥インフルエンザに対してどんな予防をしているのでしょうか?感染すれば死ぬかもしれないというのに、何故家禽類と接触するのでしょう。生活のためで仕方がないことなのでしょうかね。
それと死亡率が高いままなのも気になります。インフルエンザの兆候が現れてもすぐ病院に行かないのでしょうか?48時間以内にタミフルを投与すると症状が軽くなるはずなのに、感染者の死亡率が高止まりしているのは何故?疑問だらけです。


パンデミック、新型インフルエンザについて詳しい情報を知りたい方は、当ブログの姉妹ブログ
パンデミック・フルー情報最前線
http://pandemic.seesaa.net/
をご覧下さい。
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2008年02月05日

明日NHKで新型インフルエンザに関する番組があるようです

生活ほっとモーニング「新型インフルエンザから身を守れ」
チャンネル :総合/デジタル総合
放送日 :2008年 2月 6日(水)
放送時間 :午前8:35〜午前9:25(50分)
ジャンル :情報/ワイドショー>暮らし・住まい
情報/ワイドショー>健康・医療

番組HP: http://www.nhk.or.jp/hot/
                              
「新型インフルエンザから身を守れ」             
【ゲスト】 (エッセイスト)岡部まり
      (国立国際医療センター呼吸器科医師)川名明彦
【司会】   内多勝康 黒崎めぐみ
【リポーター】石川光太郎
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NHKは結構頑張って新型インフルエンザに関する番組を立て続けに流しているのに対して民放はさっぱりなわけで。
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インドネシアで鳥インフルエンザ死者、同国103人目


インドネシアの鳥インフルエンザによる死者が最近連続して起きているようです。一体インドネシアでは何が起きているのでしょう?

当ブログの姉妹ブログにおいて、パンデミックについて情報収集した内容をこつこつとエントリーしていますので、今からパンデミックに備えようという方はぜひご覧下さい。

パンデミック・フルー情報最前線
http://pandemic.seesaa.net/
昨日は時間が取れたので、パンデミックに関心のありそうな政治家の情報を集めて見ました。まだ本気で活動している政治家はいそうにありません。誰が具体的な行動を取るかを今後は追っかけてみようと思っています。
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2008年02月02日

パンデミックについてぜひ関心を 今日NHKスペシャル 感染爆発〜パンデミック・フルー が再放送されます

2008年2月2日(土) 午後1時30分〜 BS2 ※「あなたのアンコール・サタデー」内

シリーズ 最強ウイルス 第1夜 ドラマ 感染爆発〜パンデミック・フルー
初回放送 2008年1月12日(土)


2008年2月3日(日) 午前10時〜 BS2 ※「あなたのアンコール・サンデー」内

シリーズ 最強ウィルス 第2夜 調査報告  新型インフルエンザの恐怖
初回放送 2008年1月13日(日)
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2008年01月29日

インドネシア、鳥インフルエンザによる死者100人に


インドネシアの鳥インフルエンザの死亡者は、毎月のように出ていますが、今の所爆発的に増加という事態に陥っていないのが救いですね。でも突然変異してヒトヒト感染するようなウイルスが発生したら即パンデミックとなるわけで、インドネシアとインドでの取りインフルエンザのニュースには注意が必要でしょう。
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2008年01月28日

パンデミック情報を常にチェックすることが必要かもしれません

その時に役立つサイトがこちら

高病原性鳥インフルエンザ海外報道抄訳集
http://homepage3.nifty.com/sank/jyouhou/BIRDFLU/2008/1tukino1.html

1月28日の情報を見ると、インドとバングラデシュの状況は危機的といえるのではないでしょうか。

パンデミックが起こるとしたら、インドからなのかも。しばらく注視すべきかもしれません。


当ブログの姉妹ブログとして
パンデミック情報最前線というブログを作っています
http://pandemic.seesaa.net/

昨日は、「近未来×予測 テレビ ジキル&ハイド」という番組でパンデミックについて触れていましたので、パンデミックの危険性に気がついた人が沢山いるでしょうね。

BSEなどとは桁違いに危険性が高いのですから、もっとマスコミも大騒ぎしてほしいものです。

そうそうニセ科学批判をしている人たちもそんなどうでも良いことよりパンデミックの方がはるかに大事ですから、パンデミック対策について話し合ったほうがよいかも。

プレパンデミックワクチンを国民全部に配れるようにしてほしいという要望を政府にしたいものです。アメリカもスイスも準備中なようですから、世界規模でパンデミックが起きた時には、生き残る国と死に絶える国に2分化されそうです。

日本もぜひ生き残る国となるようにプレパンデミックワクチンを大量生産する体制を取ってほしい。

もしパンデミックが起きた場合もワクチン生産に6ヶ月かかるところを3ヶ月、いや2ヶ月、いやいや1ヶ月で生産できる体制を早急に整えてほしい。そんな予算がないとは言わせない。国防予算の一部をワクチンに回せばよいだけのことなのです。何しろ国民の命に関わることなのですから。
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2008年01月25日

タイで鳥インフルエンザ再発生、ニワトリ4000羽を処分


まだ鳥への感染だけのようですね。タイはこれまで死者も出しているだけに対策は万全かもしれないのであまり心配は要らないのかもしれませんね。
そういえばインドの方はどうなったのでしょうか。人に感染は無かったのでしょうかね。
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2008年01月23日

インドで初の鳥インフルエンザ患者発生かな?


2004年から2007年までの4年間に鳥インフルエンザによる死亡者数は、全世界12カ国で216名となっています。
1 インドネシア 94
2 ベトナム 47
3 エジプト 19
4 中国 17
5 タイ 17
6 カンボジア 7
7 アゼルバイジャン 5
8 トルコ 4
9 イラク 2
10 ラオス 2
11 ナイジェリア 1
12 パキスタン 1
総数 216

インドはこれで13カ国目ということになりそうです。まあ感染したからといって死者がでるかどうかはわかりませんが、これまで死亡率が80%を超えていることからまず死者がでるのは確実でしょうね。

問題は、インド政府が被害を最小限に抑えられるかどうかでしょうね。鳥インフルエンザに感染する人が数百人とか数千人になってしまったら、ヒトヒト感染まで心配される事態になってしまいそうです。

何とか沈静化されると良いのですが。
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2008年01月16日

パンデミック・フルー情報サイト一覧

厚生労働省新型インフルエンザ対策関連情報
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou04/index.html

新型インフルエンザ防御マニュアルQ&A
http://blog.moura.jp/influenza/

yahooニュース 鳥インフルエンザ
http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/world/bird_flu/

朝日新聞鳥インフルエンザニュース
http://www.asahi.com/special/051102/index.html

CIDRAPサイト
http://id-center.apic.org/cidrap/content/influenza/panflu/index.html

WHOサイト
http://www.who.int/csr/disease/avian_influenza/en/
posted by orute at 08:23| Comment(0) | TrackBack(0) | パンデミック・フルー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする